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市歌・市音頭・イメージソング

掲載日:2020年6月1日更新
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市歌・市音頭(昭和29年制定)

昭和29年4月、町村が合併して江津市が誕生しました。
市歌・市音頭の歌詞は広く募集し、それぞれ20点以上の応募作品の中から選ばれました。

歌詞の決定後、作曲を江津市に縁のあるお二人に依頼しました。市歌は島根大学 坂本良隆教授、音頭は福岡学芸大学 後藤忠雄助教授(江津市出身)が作曲されています。
同年10月、市制施行祝賀式にて発表されました。

江津市歌

作詞 米沢天涯

作曲 坂本良隆

一番

流れも清い 江川の
姿うつして 晴れやかな
そうだ 江津だ ふるさとの
あの陽 あの空 あの光
明るい夢が 呼んでいる

二番

日本海の 潮風に
のせてひろがる 希望なら
そうだ 江津だ たくましい
その血 その意気 その力
ゆたかな幸に おどりたつ

三番

汽笛の音も サイレンも
とけて一つに 鳴るところ
そうだ 江津だ とこしえに
この和 この人 この心
理想の街が 伸びて行く

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江津市歌 歌詞・楽譜 [PDFファイル:239KB]

江津市音頭

作詞 米沢天涯

作曲 後藤忠雄

一番

ハー
夢も通えよ江川橋へ
なびく霞にボンボリゆれる
ハ ナント ナント

出船入船 港の花が
まねく絵のよな艶で姿
ソレ江津よいとこ来てみんさい
チョイト来てみんさい

二番

ハー
心ひかれて渚に立てば
沖は瑠璃色潮風だより
ハ ナント ナント

しのぶ想いの宵待草に
片帆せつなや波まくら
ソレ江津よいとこ来てみんさい
チョイト来てみんさい

三番

ハー
汽笛高鳴るベルトは唸る
伸びて栄えて煙の都
ハ ナント ナント

街にや海幸(さち) 野山の幸が
ほんに溢れて市が立つ
ソレ江津よいとこ来てみんさい
チョイト来てみんさい

四番

ハー
月にほんのり江川ライン
うつすネオンも七色八色
ハ ナント ナント

夜風恋風人情(なさけ)にとけて
旅の鳥さえ一やすみ
ソレ江津よいとこ来てみんさい
チョイト来てみんさい

イメージソング 夢咲くまち(平成11年発表)

平成11年9月、江津高等学校・江の川高等学校(現在の石見智翠館高等学校)・江津工業高等学校の生徒たちが力を結集し、イベント「大旋風!若者からのメッセージ99」を開催しました。
高校生によるステージ発表や作品展示・出店などがにぎやかに行われました。

イベントのフィナーレで発表されたのが江津市のイメージソング「夢咲くまち」。
イベント実行委員会の高校生スタッフが、誰でも楽しめて歌いやすい江津の新しい歌を作ろうと思い立ち、市民の皆さんから歌詞を募集しました。
その歌詞を生かして高校生スタッフが作詞。山陰を中心に活躍するシンガーソングライターのすやまとしおさんが作曲して、爽やかで素敵な歌が誕生しました。

夢咲くまち

作詞 高校生イベント実行委員会

補作詞・作曲 すやまとしお

一番

砂浜どこまでも続く海岸線 若鮎清らかに泳ぐ江の川
ロマンティックな風に 磯の香(か) 揺れて 自然の恵みに 抱かれて 守られながら

雄大 壮大 そして無限大 希望に燃えて 進むまち
愉快で爽快 蒼い日本海 心に優しい 夢のまち

四季彩 きらめく 江津のまちよ はばたけ強く 夢咲くまちよ

二番

星高山から 陽(ひ)が登り始め 柔らかな光 瓦に乱反射(ふりそそぐ)
万葉の 人麻呂 詠う「つぬの浦」 歴史の流れに 抱かれて 守られながら

知りたい 触れたい 永く 見つめたい 過去と未来の見えるまち
感じたい 学びたい 暮らしてみたい 心がときめく 夢のまち

笑顔で Go to the top 江津のまちよ みんなが愛する 夢咲くまちよ

雄大 壮大 そして無限大 希望に燃えて 進むまち
愉快で爽快 蒼い日本海 心に優しい 夢のまち

四季彩 きらめく 江津のまちよ はばたけ強く 夢咲くまちよ

ラララ…

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