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江津市版総合戦略・江津市人口ビジョン
人口減少対策・地方創生の基本的な考え方
人口ビジョンを踏まえた中長期展望(2050年を視野)
めざす将来の姿
本市のめざす将来の姿は、まずは、地域自らを磨いて、市内外の人に「選ばれる地域」になることです。
すなわち、都市部の人々がこのまちにさまざまな可能性を求めて移住する流れをつくり、かつ、ここで暮らす人々が仕事や地域おこしなど、新たな活動や価値の創造に果敢に挑む風土を醸成することで、「江津に住みたい!」「江津に住んで良かった。」と言われるまちになることです。
そのため、本市では、市民やUIターン者による起業や地域おこし活動、また、企業などが新たな産業分野へ進出することなどを促進し、多様で魅力ある雇用の場の創出に取り組みます。
多様で魅力ある雇用の場の創出により、若者がこのまちに定住し、結婚して、子どもを産み育てられる循環が生まれます。
また、このまちで生まれた子どもたちは、地域ぐるみの温かい子育て環境の中で健やかに成長するとともに、自ら学び、自ら考え、行動する力を身につけ、目まぐるしく変動する現代社会を「生きる力」を養います。
本市が将来にわたり、活力あるまちとして繁栄するためには、ここに暮らす人々が「新たなことに挑戦する気質」や「生きる力」を養うことができる環境づくりを進め、かつ、「挑戦する人を応援する風土」を培っていくことが肝要です。
以上の考えに立った本総合戦略の基本理念を、まちづくりのスローガンとして一つの言葉に込めました。

目標人口を設定する目的と目標人口
江津市人口ビジョンに記載した通り、人口減少は地域に多大な影響を与えます。そのため、江津市人口ビジョンの方針に掲げている方針に沿い、目標人口を設定する目的を
【江津市の子どもたちの未来の生活・居場所を守るため】
とします。
江津市の子どもたちの未来を守る「生活・教育サービス機能」の水準を検討し、そのために必要な目標人口を2050年で約15,000人と設定し、目標人口実現に向けた総合的な取組を策定します。
データ
江津市人口ビジョン
江津市版総合戦略
第3期江津市版総合戦略(令和7年度~令和11年度)
第3期江津市版総合戦略は、「重点プロジェクト」として第6次江津市総合振興計画に内包しています。
第2期江津市版総合戦略(令和2年度~令和6年度)
第2期江津市版総合戦略は、「重点プロジェクト」として第6次江津市総合振興計画に内包しています。
第1期江津市版総合戦略(平成27年度~令和元年度)
3次改訂(平成31年3月)
2次改訂(平成30年3月)
1次改訂(平成29年3月)
江津市版総合戦略 1次改訂(平成29年3月) [PDFファイル:3.24MB]





