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3学期の始業式に「読書をしよう!!」と呼びかけました。
川波小の図書館でも各学年ごとに「読書の実を育てよう」と各学年の目標冊数を決めて読書活動の啓発に取り組んでいます。
校長室前の廊下のモニターにも、1年間の目標冊数7250冊をクリアするために、3学期の毎日の全校の目標冊数(残り〇〇冊)を表示して、子ども達に知らせています。始業式の日は、残り1290冊でしたが、本日の時点で、残り910冊になり、1000冊を切りました。
子ども達が本を開く機会があることは、とにかく文字に触れる、読書に触れるという意味で良いことだと思います。子どもにあった本を選ぶこと、自分にあった本を読むことは重要なことですが、社会全体が映像中心となり書籍離れの中で、子ども達が「文字に触れる」ことや「本に触れる」機会を増やすこともまた重要なことだと思います。その取り組みの一つとして、全校目標数のクリアを呼び掛けているところです。
3学期は、天気の悪い日が続きますので、読書に親しむ時間を少しでもふやせると良いですね。




