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財務書類4表

掲載日:2017年1月13日更新
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財務書類4表を公開しています

財務書類(財務4表)とは、企業会計に用いられる発生主義の考え方に基づいて作成された財務資料であり、公会計では4表(貸借対照表、行政コスト計算書、純資産変動計算書及び資金収支計算書)を作成することとされています。
地方公共団体の会計制度は、1年間の現金の出入りを把握することに重点を置いた現金主義の考え方に基づくものです。一方、財務書類(財務4表)では、行政サービスを提供するために保有している財産である「資産」やその対価として将来支払わなければならない「負債」の状況が把握できるようになるため、より多くの財務情報を公表することが可能になります。


江津市では、平成27年度決算までは決算統計情報を活用して作成する「総務省方式改訂モデル」を採用し、財務書類を作成していました。
平成28年度決算からは、総務省の「統一的な基準による地方公会計整備促進について」(平成27年1月、総務大臣通知)により、すべての地方公共団体において、固定資産台帳の必要性や団体間での比較を可能にする観点から「統一的な基準」による財務書類等を作成するように要請されております。

「統一的な基準」による財務書類(貸借対照表、 行政コスト計算書、純資産変動計算書、資金収支計算書)では、より正確な行政コストの把握など諸課題を解消するために、企業会計で用いられる発生主義および複式簿記の考え方を導入されることとなり、江津市においても平成28年度決算より作成し、他団体との比較や、固定資産台帳をもとにした公共施設等のマネジメントにも活用し、今後の資産・債務の適正な管理を進めていきます。

 

 

平成27年度 財務書類4表 [PDF:617KB]

平成26年度 財務書類4表 [PDF:645KB]

平成25年度 財務書類4表 [PDF:662KB]

平成24年度 財務書類4表 [PDF:629KB]

平成23年度 財務書類4表 [PDF:371KB]

平成22年度 財務書類4表 [PDF:413KB]

平成21年度 財務諸表4表

平成20年度 財務書類4表

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