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Go-Con2025 江津市ビジネスプランコンテストの結果
今年も“Go-Con”にたくさんのプランの応募がありました!
“山陰の創造力特区”江津市の代名詞ともいえる「江津市ビジネスプランコンテスト(通称:Go-Con)」。
今年度は、「大賞」に加え、桜江町の空き家や空き店舗、または地域特性を活用して創業する人を応援し、新たな魅力を創出することを目的に「桜江賞」を設けました。
令和7年12月7日(日曜日)に公開プレゼンテーション方式で最終審査会を開催し、市内外から多くの人にご参加いただき,盛会のうちに終えることができました。
ご参加いただいた皆さま、誠にありがとうございました。
結果は以下のとおりです。
大賞&会場賞
プランタイトル:みんなのアトリエでワクワクを日常に
受 賞 者:古川 恵美 さん
※会場賞は、公平性の観点から、最初から最後までプランを聞いていただいた人に限り、投票用紙を配布し応援したいプランを1つ選んでいただき、受賞者を決定しました。
桜江賞
プランタイトル:硬式テニスで健康寿命延伸&アスリート育成計画
~硬式テニスで広がる江津の笑顔~
受 賞 者:千代延 敏彦 さん
優秀賞
プランタイトル:Thanks God For Everything!
神楽歌の方の体験ワークショップ
-地域と世界の繋がりを目指して-
受 賞 者:伊藤 英里佳 さん
プランタイトル:不動産鑑定士による高校生と保護者に伝えたい
「失敗しない」はじめてのお部屋選びセミナー
受 賞 者:村尾 崇 さん
プランタイトル:江津からアプリケーションを発信する
高齢者介護施設用交流サイト
【未来にかける一手】
受 賞 者:尾前 勝行 さん
最終審査会に出場した5人のビジネスプランは、いずれも江津市の未来を切り拓く、創造性に溢れる内容でした。
今後の5人の活躍を、どうぞご期待ください。
江津市長特別賞
最終審査会進出者で、審査会の直前にご逝去された坂根 慎吾さんには江津市長特別賞が授与されました。
プランタイトル:中高生の遊VIVA・学VIVA・喜VIVA
「Nest Base Cafe(巣のような場所)(仮)」
~いきいきと過ごせる“おいしい”居場所~
受 賞 者:坂根 慎吾 さん
プレゼンテーション資料の展示
坂根 慎吾さんが最終審査会で発表される予定だったプレゼンテーション資料を江津ひと・まちプラザ「パレットごうつ」の1階受付前に展示し、坂根 慎吾さんのプランや思いを引き継いでくださる方を募っております。なお、プレゼンテーション資料は、ご自由にお持ち帰りいただけます。

期間
令和8年1月から令和8年12月まで
場所
江津ひと・まちプラザ「パレットごうつ」の1階受付前(住所:江津市江津町1518-1)
求む!創造の実践者
全国的に、少子高齢化や都市部への流出による人口減少が問題になっています。働く場所の確保は大きな課題ですが、企業立地は一朝一夕にできるものではありません。
そこで江津市が着目したのは「創業支援」でした。働く場所が少ないならば、働く場所を創造できる人を発掘し、育てよう!
新たな人材を求め、2010年に始まったのが「Go-Con 江津市ビジネスプランコンテスト」でした。
最終審査会進出者から41件の新規創業
2014年大賞受賞の山口さん夫妻はクラフトビールを醸造
これまで15回開催した中で、Go-Conの最終審査会進出者から41件の新規創業が実現しています。これらの大半はU・Iターン者によるもので、その業種もカフェレストランに工房、クラフトビール醸造、ゲストハウス経営など個性豊かです。
Go-Conの強みは、何と言ってもサポート体制の充実。行政、商工会議所、金融機関が一体となって起業者を支援します。それは大賞受賞者に限らず、コンテストをきっかけに起業した人たちに対してもです。コンテストをきっかけに、行政と民間の間に入って支援活動を担うNPO法人も立ち上がり、今ではまちづくりの重要な核になっています。
これらの取り組みにより、本市は外部から「何かができるまち」「挑戦者を受け入れるまち」との評価を受けるようになり、平成25年には「過疎地域自立活性化優良事例表彰」で総務大臣賞を受賞しました。
Go-Conのことをもっと知るには
Go-Conウェブサイト<外部リンク>
応募・出場情報や過去の受賞者の取り組みを掲載。創業相談の窓口も紹介しています。
NPO法人てごねっと石見ホームページ<外部リンク>
Go-Conの運営を担っているてごねっと石見のホームページ。過去のコンテストの様子もご覧になれます。
GO-GOTSU!サイト<外部リンク>
創造者たちを紹介する江津のスペシャルサイト。歴代の受賞者の一部も紹介されています。





