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江津市中心市街地活性化基本計画

掲載日:2020年9月1日更新
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江津市中心市街地活性化基本計画が内閣総理大臣の認定を受けました

中心市街地の活性化に関する法律に基づく「江津市中心市街地活性化基本計画」を策定し、平成27年2月6日付けで内閣総理大臣に認定申請を行い、平成27年3月27日付けで内閣総理大臣の認定を受けました。

今後、江津市中心市街地活性化協議会と連携し、この基本計画に基づき、民間・行政が一体となって中心市街地の活性化に取り組みます。

江津市中心市街地活性化基本計画の概要

江津市では、平成11年度に『人、まち、江の川から発信する「情熱のまちづくり」』をテーマとして中心市街地活性化基本計画策定がされましたが、江津駅前を中心とした施設の老朽化や都市基盤整備の改善が図られず、期待された活性化の効果が得られないまま中心市街地の衰退に歯止めがかかっていない状況にあります。

こうしたことから、江津駅周辺、シビックセンターゾーン、グリーンモール(現ゆめタウン江津)周辺、これらの3つのエリアを中心市街地として設定し、この活性化を図るため、江津市中心市街地活性化基本計画(以下、「基本計画」)を策定しました。

3つのエリアを中心市街地として設定

江津駅周辺

江津駅周辺の写真

グリーンモール(現ゆめタウン江津)周辺

グリーンモール周辺の写真

シビックセンターゾーン

シビックセンターゾーン周辺の写真

名称

江津市中心市街地活性化基本計画

計画期間

平成27年4月~令和3年3月(6年間)

※令和2年3月30日付で変更の認定を受けて計画期間を1年延長しました。

計画区域

江津駅前周辺、シビックセンターゾーン、グリーンモール(現ゆめタウン江津)周辺、JR江津駅南側の居住エリアを含む78ヘクタール

基本理念

人がつながる まちがつながる さんかくタウン

人が集まり交流する場をつくり、誰もが生きがいを持って元気に生活を営めるまちをめざし、住みたい、行きたいと思えるまちの中心として再生を図ることを目的にしています。

中心市街地の3つの核(シビックセンターゾーン、駅前地区ゾーン、商業集積ゾーン)と市民の参画により、まちと人とがつながりをつくり活性化につなげます。

基本方針

  • 人が集い交流する 賑わい空間づくり
  • 住みたい、住み続けたい 快適居住空間づくり

中心市街地活性化の目標

  • 中心市街地の回遊性の向上
  • 街なか居住の推進

数値目標

平日の歩行者・自転車通行量

  • 平成26年度の現況値  986人
  • 令和2年度の目標値 1,376人

新規店舗出店数

  • 平成26年度(H21-H25)の現況値 11店舗
  • 令和2年度(H27-R2)の目標値   14店舗

居住人口(中心市街地)

  • 平成26年度の現況値 1,340人
  • 令和2年度の目標値  1,498人

江津市中心市街地活性化基本計画(データ)

全体版

分割版(令和2年3月30日変更後)

表紙、目次

  1. 中心市街地の活性化に関する基本的な方針
  2. 中心市街地の位置及び区域
  3. 中心市街地の活性化の目標
  4. 土地区画整理事業、市街地再開発事業、道路、公園、駐車場等の公共の用に供する施設の整備その他の市街地の整備改善のための事業に関する事項
  5. 都市福利施設を整備する事業に関する事業
  6. 公営住宅等を整備する事業、中心市街地共同住宅供給事業その他の住宅の供給のための事業及びこの事業と一体として行う居住環境の向上のための事業等に関する事業
  7. 中小小売商業高度化事業、特定商業施設等整備事業、民間中心市街地商業活性化事業、中心市街地特例通訳案内士育成等事業その他の経済活力の向上のための事業及び措置に関する事項
  8. 4から7までに掲げる事業及び措置と一体的に推進する事業に関する事項
  9. 4から8までに掲げる事業及び措置の総合的かる一体的推進に関する事項
  10. 中心市街地における都市機能の集積の促進を図るための措置に関する事項
  11. その他の中心市街地の活性化のために必要な事項
  12. 認定基準に適合していることの説明

計画変更

認定計画の定期フォローアップに関する報告

中心市街地の活性化にあたっては、認定基本計画に掲げた取り組みの進み具合および目標達成の見通しなどを自己評価し、公表することになっています。

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