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野鳥における高病原性鳥インフルエンザについてお知らせ

掲載日:2021年12月10日更新
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高病原性鳥インフルエンザウイルスは、感染した鳥との濃密な接触をするなど特殊な場合を除いて、通常には人に感染しないと考えられており、日常生活においては過度に心配する必要はありません。

野鳥との接し方

  • 野鳥や野鳥の排泄物等に触れた後は、必ず手洗いやうがいをする。
  • 水辺等に立ち寄って、糞を踏んだ場合は、念のために靴底を洗う。(必要に応じて消毒)

野鳥に近づかない

野鳥の糞が靴の裏や車両に付くことにより、鳥インフルエンザウイルスが他の地域に運ばれる可能性があります。野鳥に近づきすぎないようにしてください。
不必要に野鳥を追い立てたり、つかまえようとすることは避けてください。

死んだ野鳥を見つけたら

死亡野鳥を見つけても、直ちに高病原性鳥インフルエンザを疑う必要はありません。

野鳥はエサが取れず衰弱したり、気候の変化に耐えられずに死んでしまうこともあります。また、車や窓ガラスなどに衝突して死んでしまうこともあります。

行動のポイント

  • 死亡野鳥を見つけたときは素手で触らず、ビニール袋を使用し、封をして廃棄物として処分することができます。
  • 同じ場所でたくさんの野鳥が死亡していたり、死亡野鳥が高病原性鳥インフルエンザに対し、感染リスクが高い鳥類の場合は、西部農林水産振興センターや江津市役所農政係までご連絡ください。状況に応じて回収に行く場合があります。

たくさんの野鳥が死亡しているなど高病原性鳥インフルエンザの可能性が高いときは連絡してください

西部農林水産振興センター

島根県西部農林水産振興センター(浜田市片庭町254)
林業振興課(鳥獣担当)
Tel:0855-29-5604
※夜間、休日は自動転送

江津市農林水産課農政係

Tel:0855-52-7956

高病原性鳥インフルエンザに対し感染リスクが高い鳥類

主に、水鳥(カモ、カイツブリなど)、猛禽類(ワシ、タカ、フクロウ)、水辺の鳥(ツル、サギ)が対象です。

なお、カラス、ハト、スズメなどは対象外ですが、同一地域で多数死亡している場合は対象となります。

高病原性鳥インフルエンザに対し感染リスクが高い鳥類の写真と特徴 [PDFファイル:5.59MB]

野鳥監視の状況

島根県では、高病原性鳥インフルエンザの感染拡大を防ぐため、環境省が定める調査基準に基づき、毎年10月から県内の渡り鳥飛来地等でのパトロール、死亡野鳥の調査を実施しています。

高病原性鳥インフルエンザに関する死亡野鳥等の状況、調査について(島根県)<外部リンク><外部リンク>

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