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3月は自死対策強化月間です

掲載日:2026年3月1日更新
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令和7年度自死対策強化月間のポスター

 3月は進学や転勤、引っ越しなど生活環境が大きく変化する時期でもあり、心身の体調を崩しやすい時期です。自死は、経済的な問題、病気、生活苦など様々な原因が絡まり、心理的に「追い込まれた末の死」と言われています。

 例年、自死者数が増える傾向にある3月を自死対策強化月間と定めています。これは、国民が自死についての理解や関心を深め、自分や周囲の人の心の健康や命の大切さについて考えるための月間です。自死予防のために出来る行動についてあなたも考えてみませんか?

こんな様子の人はいませんか?

  1. 反応が遅い
  2. 表情が暗い
  3. 人との交流を避ける
  4. 体調が悪いと訴える
  5. 飲酒量が増える(朝から酒くさい)
  6. 遅刻、早退、欠勤が増える
  7. 身なりにかまわなくなる

 心の不調は自分では気づきにくいものです。「いつもと違う」と感じたら声をかけ、心配していることを伝えましょう。

相談することで、少しほっとするかもしれません

 あなたが悩みや不安を抱えて困っているときには、気軽に相談できる場所があります。電話やSNSなど相談方法もいろいろあります。心がもやもやしたり、ざわついたら、ご希望の窓口を選んで相談しましょう。

まもろうよこころ<外部リンク>(外部リンク:厚生労働省)

こころの相談窓口

あなたも身近な人の命を救う「ゲートキーパー」になりませんか?

​ 「気づく」「聴く」「つなぐ」「見守る」の4つを実践する人をゲートキーパーといいます。何か特別な資格を要するものではなく、普段この4つを意識することで、あなたの周りにいる人を救うことができます。

 健康医療対策課では、ゲートキーパー養成講座を出前講座として実施しています。自死の現状や身近な人のこころの不調に気付くためのポイント、声のかけ方、話の聴き方などお話します。地域や職場などからのお申し込みをお待ちしています。