ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ

児童扶養手当を受給中の方へ

掲載日:2017年1月13日更新
<外部リンク>

各種手続き

現況届

 いわゆる更新手続です。毎年8月に江津市から案内を郵送いたしますので、必ず窓口に手続に来てください。
 提出がない場合、8月以降の手当を受けることができません。
 また、受給者本人が手続にお越しください。代理人での提出はできません。

資格喪失届

 下記の場合は手当を受ける資格がなくなりますので、必ず届け出てください。

  •  結婚したとき                                                                                  婚姻届を出さなくても、事実上の婚姻関係(異性との同居あるいは同居がなくても、ひんぱんな訪問があり、かつ生計の援助がある場合や住民票等の公簿で同居を確認できる場合)となった場合も含みます。
  • 対象児童の養育をしなくなったとき                                                                    施設入所等を含みます。
  • 遺棄によって手当を受けている場合は、児童の父または母から連絡、訪問、送金などがあったとき
  • 拘禁によって手当を受けている場合は、児童の父または母がその状態を解除されたとき
  • 対象児童が養子縁組をして、養父母が存在するようになったとき
  • その他 受給資格要件に該当しなくなったとき                                                          ※手当の受給資格がないのに届出をしないまま手当を受けていた場合や、虚偽の申告により手当を受給した場合は、児童扶養手当法の規定に基づき、その期間の手当金額は必ず返金していただきますので、ご注意ください。     

各種変更届

氏名、住所(江津市内での転居)や支払金融機関等が変更になったとき

市外への転出届

江津市から他市区町村へ転出されるとき

支給停止関係届

所得の高い扶養義務者に扶養されるようになったとき、または所得の高い扶養義務者に扶養されなくなったとき

額改定請求

対象児童の増減があったとき

公的年金給付等受給状況届

公的年金給付等を受けるようになったとき

平成26年12月から、年金額が児童扶養手当額よりも低い場合は、その差額分を受給できるようになりました

公的年金とは、遺族年金、障害年金、老齢年金、労災年金、遺族補償など
※公的年金給付等を受けるようになったときには、必ず届け出てください。

一部支給停止措置

平成14年の法律改正により、手当を受給してから5年を経過する等の要件に該当する人は、
平成20年4月以降の手当から、手当支給額の一部(2分の1)が支給停止となります。

ただし、対象となる方、全員が支給停止となるものではなく、下記の一部支給停止の適用除外事由に
該当する人は、定められた期限までに届出をすれば、一部支給停止にはなりません。

一部支給停止適用除外事由

  • 就業している
  • 求職活動等の自立を図るための活動をしている
  • 身体上または精神上の障害がある
  • 負傷または疾病により就業等が困難である
  • 監護する児童または親族(民法725条に定める6等親以内の血族、配偶者、3等親以内の姻族)が障害、負傷、疾病、要介護状態にあり、受給資格者が介護する必要があるため、就業等が困難である

届出方法

5年を経過する等の要件に該当する人には、6月に通知しますので、届出方法をご確認いただき、同封する「一部支給停止適用除外事由届出書」(緑の用紙)と雇用証明などの一部支給停止適用除外事由に該当することを証する書類を提出期限までに提出してください。
提出は郵送でもかまいませんが、不備のないようにご注意ください。

※ 期限までに届出のない場合は、5年を経過する等の要件に該当する月の翌月 または8月分以降の手当額が一部支給停止となります。ご注意ください。