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江津市不育症治療費助成制度

掲載日:2017年1月13日更新
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不育症とは、妊娠しても2回以上流産や死産を繰り返してしまう場合をいいます。適切な検査と治療によって出産にいたることがわかってきました。そこで、江津市では平成28年4月1日から不育症の治療費用の一部助成を始めました。 江津市 不育症治療費助成制度について

対象治療

妊娠後、医療機関で受けた不育症治療に要した費用(保険適用、適用外にかかわらず)。ただし、市内に住所を有する期間に治療を受けたものに限る。

対象者

  • 法律上の夫婦で、江津市内に住所のある方
  • 夫及び妻が医療保険各法の規定に基づく被保険者、組合員または被扶養者である方
  • 医療機関で不育症治療の必要があると医師に診断され、不育症治療を受けている方(平成28年4月1日以降の治療費分から対象となります)
  • 申請する治療費について他市町村で類似する助成金等の交付を受けていない方

助成の内容 

1年度上限5万円

申請の方法

  • 治療を受けた医療機関で証明(不育症治療医師証明書)を受けてください。
  • 下記の書類をそろえて、市役所子育て支援課窓口まで提出、または郵送してください。

    必要な書類 

  1. 不育症治療費助成金交付申請書
  2. 不育症治療医師証明書
  3. 医療機関、院外処方薬局が発行した不育症治療費にかかる領収書等 
  4. 保険証の写し
  5. 口座振替申出書

※一治療期間が終了した日から起算して6か月以内に提出してください。期限を過ぎたものは助成の対象となりませんのでご注意ください。 
 「一治療期間」とは妊娠後に不育症治療を開始した日から出産(流産または死産を含む)により治療が終了するまでの期間        

支給方法

ご指定の口座に振り込みます。

申請書類

江津市不育症治療医師証明書 [PDF:48KB]

江津市不育症治療費助成金交付申請書 [PDF:45KB]

※申請書、証明書は子育て支援課にありますが、こちらからダウンロードできますのでご利用ください。

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