ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ

当初予算・事業概要

掲載日:2020年4月6日更新
<外部リンク>

当初予算のあらまし・主要事業の概要について公表しています

一般会計と特別会計の当初予算の歳入や歳出、主要な事業をまとめました。

令和2年度当初予算の総額

一般会計

165億5500万円

特別会計

51億4658万円

一般会計予算と特別会計の合計額

217億158万円

予算編成方針

  • 「第5次江津市総合振興計画」および「江津市版総合戦略」の成果、課題等を十分精査のうえ、第6次江津市総合振興計画を見据えた予算要求を行うこと。
  • 歳入を適正に確保すること。
  • 年間の総合予算を要求することに十分注意すること。
  • 新規事業は、企画会議などによる詳細な検討後、中長期的に必要となる歳出一般財源総額の推移を踏まえて、予算要求を行うこと。

当初予算の概要

防災の拠点となる新庁舎、人口減少対策を基本に編成

一般会計予算は、最重要課題である「定住促進」の推進に加えて、新庁舎建設事業を中心に編成しました。
人口減少に歯止めをかけるため、地場産業の競争力の強化や新規創業、事業継承の支援、企業の誘致など、商工業の振興を図ります。
また、桜江地区が、島根県が推進する「小さな拠点づくり」のモデル事業の対象として選ばれました。令和2年度から5年間、このモデル事業に取り組み、地域の生活機能が維持され、互いに支え合う仕組みをつくります。
このほか、一般会計予算では、平成30年7月豪雨により被災した「川越地域コミュニティ交流センター」を建設するための調査設計費、有福温泉再生の調査費なども計上しています。

持続可能な財政運営を目指して

一般会計予算の総額は約165億円、昨年の約162億円より多く、合併後最大となっています。新庁舎の建設工事費などが増額の原因です。
新庁舎建設事業の財源には、国の補助金や交付税措置のある市債を活用していますが、7億円を超える一般財源が必要となります。このため、平成25年度から平成29年度に行った職員の給与カット分を原資とした地域振興基金積立金約5億3000万円を繰り入れます。
こうした事業の市債の償還が財政運営を圧迫すると考えられます。将来の公債費負担の平準化を図るため、令和元年度に市債の一部の繰り上げ償還を行いました。
今後も、しっかりとした将来推計をし、財政破綻を招くことがないよう、財政を運営します。

一般会計予算の重点的な事業

新庁舎建設事業

予算額

約21億円

概要

令和3年3月に完成予定の江津市役所新庁舎に関する費用

  • 建設工事費・備品購入費など 19億9,149万円
  • 新庁舎関連のネットワークの構築 1億1,294万円

地域の活力創出事業

予算額

659万円

概要

多様で魅力ある雇用の場をつくるために行う事業

  • 有福温泉再生事業(空き旅館、空き家などの活用について検討する調査費) 330万円
  • サテライトオフィス誘致事業(市内空き施設への誘致も実施) 329万円

都市防災総合推進事業

予算額

2190万円

概要

川越地域コミュニティ交流センターの解体・新築の調査設計費 2,190万円

小さな拠点づくり推進事業

予算額

945万円

概要

人口減少率が高く、出生数が急速に減少している桜江地区を対象に取り組むモデル事業。目標は、事業を通じて、地域の生活機能が維持され、互いに支え合う仕組みをつくることで、安心・安全な暮らしを確保すること。

  • 自主防災力の強化 285万円
  • 若年世代の定住促進 260万円
  • 高齢者の生活利便性を高める仕組みづくり 400万円

資料のダウンロード

令和2年度

令和2年度当初予算のあらまし及び主要事業の概要 [PDF:1.85MB]

過年度の予算資料

Adobe Reader<外部リンク>

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe社が提供するAdobe Readerが必要です。
Adobe Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先からダウンロードしてください。(無料)