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江津市への問い合わせと回答(2019年10月から12月まで)

掲載日:2020年1月31日更新
<外部リンク>

ホームページを通じた問い合わせ内容と回答を公開します

江津市ホームページには、すべてのページに問い合わせフォームが設置されています。

問い合わせフォームから届いた提案、ご意見などの内容とその回答を公開します。
回答について、市の考え方や取り組み、対応した部署などは、市民の皆さんに回答した時点の内容を掲載しています。

※掲載にあたり、ウェブアクセシビリティなどの観点から、語句などの一部を修正しています。(例:「皆さま」は「皆さん」に修正)

個人情報の取り扱い

「江津市個人情報の保護に関する条例」に基づき、適切に取り扱います。
掲載する内容は、公開できない情報や人権侵害のおそれのある表現が含まれるなど、公開が適切でないものや個人情報を除いて掲載しています。
個人情報について詳しくは、「江津市ホームページの個人情報保護」のページをご確認ください。

2019年10月から12月まで受付分の問い合わせ

ホームページの修正提案

問い合わせ内容(2019年10月11日受付)

「江津市へのアクセス」をみますと、地図にまだ三江線が入っています。
三江線が廃止されてからもう1年6カ月も過ぎていますので、そろそろバス路線に変えられてはいかがでしょうか。

政策企画課からの回答(2019年10月11日回答)

申し訳ありません。地図が古いまま残っておりましたので、至急地図の修正を行います。
ご指摘ありがとうございました。

保育所の設置区分について

問い合わせ内容(2019年10月11日受付)

江津市の市立保育所は何カ所あるのでしょうか。
地図サイトに「江津市立めぐみ保育園」と記載されていますが、めぐみ保育園のホームページでは明蓮会となっています。市立を掲げることのできる基準と保育所の名称について教えていただけないでしょうか。

子育て支援課からの回答(2019年10月15日回答)

公立保育所の基準は、施設が市の所有かどうかということです。
めぐみ保育園は市が設置したものですが、運営は社会福祉法人明蓮会に委託しています。同様の公設民営保育所には、サンライフほのぼの有限会社に運営を委託しているさくらえ保育園があります。

市が設置、運営する施設(公設公営施設)には渡津保育所と谷住郷保育所がありますので、江津市の公立保育所は4カ所です。
名称は、江津市立めぐみ保育園、江津市立さくらえ保育園、江津市立渡津保育所、江津市立谷住郷保育所です。
ご不明な点がありましたら、子育て支援課保育係(電話:0855-52-7933)までお問い合わせください。

江津市役所現庁舎の今後の活用について

問い合わせ内容(2019年10月29日受付)

このたび、山陰中央新報の記事で現庁舎の今後の活用案についての記事を拝見しました。
私も以前から現庁舎の今後の活用について凄く興味があります。

現在、民間業者にアイディアや意見の募集を行っているようですが、市民へ同様の募集などは行う予定はないのでしょうか?
もし行う場合は、現庁舎の耐震工事の市民向けの説明会の様に市内を広く回っていただくことは可能でしょうか?
最低でも中学校区は回って頂きたいです。

個人的には図書館への活用案を提案したいです。図書館への活用案も出ていると記事には書いてありましたが、具体的にどの様な点において心配されているのでしょうか?
私のように今後の庁舎のことを考えている同世代や、もっと若い世代も多くいらっしゃると思うので、ぜひ、若い世代も参加しやすい提案の場を作っていただけることを望みます。
「GOGOTSU」のスローガンにふさわしい創造力溢れる意見交換の場を作っていただけることを切に願います。

都市計画課からの回答(2019年10月30日回答)

現江津市庁舎の今後の活用についてお問い合わせいただきありがとうございます。
現市庁舎は昭和37年3月竣工した建築物です。
設計者は著名な建築家である吉阪隆正氏であり、特殊な構造と特徴的な意匠を持つことから、建築学的には極めて高い評価を得ております。
日本建築学会やドコモモジャパンからは、貴重なモダニズム建築であるとして保存利活用が求められています。

また、江津市の歴史においても近代的な工業都市としての発展を目指す市のシンボル的存在であり、多くの市民は庁舎の姿に輝かしい市の将来の姿を重ねたのではないかと思います。総工事費の20%が市民の寄付金であったことがこのことを物語っているようにも感じます。
そのような市庁舎ですが、庁舎として必要な耐震性能が不足していることがわかり、新庁舎建設へ向けた作業を進めることになりましたが、市庁舎以外の公共施設であれば耐震改修も比較的容易であり、再生再利用も可能であると判断しております。
平成29年3月に策定しました、庁舎改修整備基本計画では、江津市には正式な図書館が無く市民ニーズも高いことから、現庁舎を「図書館・郷土資料館」として活用することも検討するとしております。

しかし、市の財政事情も検討する中で、民間の投資による再生再利用アイデアはないものかとの考えにより、公募をしてみることにしておりますが当然、市民の皆さんのご意見やアイデアをお聞きすることは必要です。
ご提案いただいておりますように、せめて中学校区単位での説明会やワークショップができないものか、都市計画課として検討をします。
大変前向きなご意見をいただき感謝しております。今後ともご意見をいただきますようお願いいたします。

野焼きについて

問い合わせ内容(2019年11月5日受付)

野焼きの禁止がある中、知っていて野焼きをやっている人など、周りで多くて窓を開けていられないこともしばしばです。
山側の方面での野焼きも多く、耐えがたい状況です。
子どもへの健康被害も考えられるため、対策をお願いします。

市民生活課からの回答(2019年11月5日回答)

このたびは、お問合わせいただきありがとうございます。
野焼きはご指摘のとおり法律で禁止されており、ダイオキシン類の発生や火災の危険などさまざまな問題となっています。家庭ごみは焼却せずに、決められた収集日に分別して出していただくよう広報紙やホームページなどを通じて啓発しているところです。

しかし、農林漁業を営むためのやむを得ない場合など法律で例外的に認められているものもあり、その場合には燃やしているものの内容や量、時間帯や風向きなどの配慮により近隣の理解を得ていただくようお願いしています。
実際に野焼きをしている人や場所についてご連絡いただきますと、現地確認や該当の自治会への啓発文書の回覧など検討しますのでご相談ください。今後ともよろしくお願いします。

工事の騒音について

問い合わせ内容(2019年11月20日受付)

音が物凄くうるさく、夜中からずっと家の中までドリルのような音が響き、全く寝ることができない。

土木建設課からの回答(2019年11月22日回答)

このたびは貴重なるご意見を賜り誠に有難うございました。また、工事の騒音によりご迷惑をおかけし申し訳ありませんでした。

問い合わせいただいた地区での国道、県道、市道における工事を確認しましたところ、該当する工事はありませんでした。
調査する中で、JR山陰本線において19日から20日の夜間にかけて、二宮町神主地内で線路沿いの樹木伐採工事が行われたという情報がありました。
工事発注をされた西日本旅客鉄道株式会社浜田鉄道部に問い合わせたところ、近隣住民の皆さんへは文書でお知らせし、19日から20日の夜間にかけて、二宮町神主地内で工事を実施されたとのことでした。

そのことを受け、いただきましたご意見をお伝えし、騒音の軽減に向け努力していただくようお願いしたところです。
工事における振動や騒音をなくすことはできませんが、市におきましてもこの度いただきましたご意見を踏まえ、周辺の住民の皆さんへのご負担を少しでも軽減できるよう引き続き取り組んでまいりますので、ご理解とご協力のほどお願い申し上げます。

ホームページの修正提案

問い合わせ内容(2019年12月4日受付)

かわらばん12月号のページ内、表紙の写真の説明が、表紙「秋晴れの下、運動会の予行練習に励むのぞみ保育園の園児の皆さん」と、11月号の表紙の写真の説明のままになっています。

政策企画課からの回答(2019年12月4日回答)

大変失礼しました。
早速、ホームページの修正を行いました。ご指摘ありがとうございました。

マイナンバーカードの設定について

問い合わせ内容(2019年12月23日受付)

マイナンバーカードのマイキーIDの取得支援(リーダーを使っての設定)はいつから実施されるのでしょうか?

市民生活課・政策企画課からの回答(2019年12月23日回答)

お問い合わせありがとうございます。
マイキーについては、11月から市役所1階市民生活課にリーダ/ライターと端末を設置してID取得設定支援ができるようになりました。
平日8時30分から17時までのほか、月曜日は夜7時まで、土日は朝8時30分から正午まで窓口を開設しています。
また、ご自宅のパソコンやスマートフォンでも設定可能ですので添付したパンフレットをご覧ください。
マイナポイントについては、先行していろいろ報道されていますが、詳細については決定されていません。分かり次第皆さまにお知らせします。

姉妹都市について

問い合わせ内容(2019年12月24日受付)

江津市がカリフォルニア州のCorona市と姉妹都市関係であることを知りました。
Corona市とどのような活動をしているのか教えていただけないでしょうか?
もしかしたら、なにかお手伝いできることがあるかも知れません。

政策企画課からの回答(2019年12月25日回答)

お問い合わせありがとうございます。
江津市では、地場産業の窯業が縁で、コロナ・ノーコ統一校区(コロナ市・ノーコ市内の小・中・高を直接管理運営をしている州の機関)との間で学生を派遣しあい、国際社会に貢献できる青少年を育成することを目的に平成元年度より交換学生交流事業を実施し、平成16年8月にコロナ市と姉妹都市提携を締結しました。
交換学生交流事業は、夏休みに中学生を毎年交互に派遣と受入れを行い交流していましたが、平成23年度から事業は休止となっています。
残念ながら、現在特に活動は行っていません。

広報紙かわらばんの連載コーナーの名前について

問い合わせ内容(2019年12月25日受付)

いつも「かわらばん」をお送りいただき、ありがとうございます。
12月号の最終ページの「G-men」ですが、「女性1人」の記事が記載してありました。タイトルを修正すべきと提案します。

  1. 男女関係ないタイトルにする。
  2. 複数表示(G-men)を再検討する。

以上、2項目のご検討、結果をお知らせください。

政策企画課からの回答(2019年12月25日回答)

お問い合わせありがとうございます。
タイトルは、日本語の「Gメン」と語感をかけた洒落に重きを置いた言葉です。また、こちらの意図が伝わるようタイトルの説明を上部に表記しています。
厳密な意味での正しい英語ではないかもしれませんが、和製英語の洒落の範囲でとらえていただければと考えていました。

内部で協議、検討しましたが、新たなタイトル名を検討することとしました。
すでに記事化して間に合わない号がありますので、変更はしばらく後になります。
ご意見ありがとうございました。