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食品ロス削減方法を紹介します

掲載日:2019年7月1日更新
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「ローリングストック法」の活用で食べ物の無駄をなくしましょう

ローリングストック法は、普段食べている食品を少し多めに買い置きして、食べたらその分を買い足しするというものです。

特別なものを買わずに災害時の非常食としても備蓄することができ、食品ロスの削減にもなります。

 

ローリングストック法「備える→食べる→買い足す」

備える

自然災害時の非常食として、包装を開けたらすぐに食べられるような食品などを少し多めに買い置きし、備えます。

次のような日持ちする食品を選んでください。

(例)缶入りパン、シリアル、栄養補助食品、ビスケット、クラッカー、アルファ米、無洗米、ソーセージ、レトルト食品、缶詰、野菜スープ、一口ようかん、カップ麺、フルーツ缶、野菜ジュース、茶飲料、飲料水、コーヒー飲料など

食べる

保管している食品の中で、賞味期限の近いものから普段の食事に取り入れていきます。

食べたら、買い足す

食べた分だけ補充することで、一定量の備えができ、自分にあった備蓄食を継続的に備蓄できます。
詳しくは消費者庁ウェブサイト「食品ロスにしない備蓄のすすめ」をご覧ください。

関連リンク

消費者庁ウェブサイト(別のサイトに移動します)<外部リンク>