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国民年金保険料の学生納付特例制度

掲載日:2026年7月1日更新
<外部リンク>

公的年金の制度は、老後の暮らしや病気やけがで障害が残ったときなどに、皆で支え合うことを目的としています。
日本国内に居住している20歳以上60歳未満の方は、国民年金の被保険者(加入者)となります。
20歳になった方(すでに厚生年金・共済組合に加入されている場合を除きます。)には、日本年金機構から「国民年金加入のお知らせ」や国民年金保険料の納付書などが送付されます。
保険料を納め続けることで、老後や病気などで障害が残ったとき、または家族の働き手が亡くなったときなどに年金を受け取ることができます。
学生で国民年金保険料の納付が困難な方には学生納付特例制度がありますのでご相談ください。

◎申請に必要な書類

・基礎年金番号通知書またはマイナンバーカード

・在学期間のわかる学生証のコピー(裏面に有効期限、学年、入学年月日の記載がある場合は裏面のコピーを含む)または在学証明書(原本)

◎申請期間

・20歳になったら申請ができます。

・申請は年度ごとに必要です。

 

(リンク)

国民年金保険料の学生納付特例制度<外部リンク>(日本年金機構)

 

マイナポータルでの申請

~来庁不要で、夜間・休日でも申請可能なマイナポータルをぜひご利用ください~

・マイナンバーカードを準備し、マイナポータルへログインする。
・マイナポータルのトップ画面の「年金」を選択し、「保険料の免除・納付猶予、または学生納付特例」からご希望の手続を選択する。
・案内に従い必要事項を入力する。

 

(リンク)

日本年金機構の電子申請(マイナポータル)の案内ページ<外部リンク>

 

まいなちゃん