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医療費の節約を心がけましょう

掲載日:2019年2月1日更新
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医療費を節約するために

高齢化や医療技術の進歩などにより、医療費は毎年全国で約1兆円ずつ増え続けています。

医療費が増えると、みなさんの保険料負担も大きくなります。

医療費削減のために、今、自分たちができることを一つずつ実行していきましょう。

  1. 重複受診はやめましょう。
  2. 時間外・休日受診はなるべく避けましょう。
  3. かかりつけ医を持ちましょう。
  4. 医師を信頼し、指示を守りましょう。
  5. 年に1回の健康診断を受け、病気の早期発見・早期治療を心がけましょう。
  6. ジェネリック医薬品(後発医薬品)を利用しましょう。

 ジェネリック医薬品とは

ジェネリック医薬品とは、先発医薬品(新薬)の特許が切れた後に販売される、先発医薬品と同じ成分、同じ効能・効果をもつ後発医薬品のことです。

  • 先発医薬品より安価で、医療費の一部負担金の軽減につながります。
  • 効能・効果や安全性は、先発医薬品と同等です。

ジェネリック医薬品を希望される場合は、医師・薬剤師にご相談ください。

医療費通知のお知らせについて

医療費通知(医療費のお知らせ)は、加入者のみなさんが診療を受けた医療費(保険適用分の総医療費)の額などをお知らせするもので、年に4回(各回3ヶ月分。7月、10月、1月、2月に発送を予定。)送付します。

これは、加入者のみなさんに健康や医療に対する認識を深めていただくとともに、医療機関等からの請求内容に誤りがないかを確認していただくためのものです。

平成29年度の税制改正により、医療費通知が、確定申告の添付書類として使用できることになりました。

平成30年7月以降に送付する医療費通知(平成30年1月診療分以降)から、確定申告の添付書類として利用できる様式へ変更します。医療費控除申告に利用する場合は、医療費通知を大切に保管してください。

なお、医療費通知は、医療機関等からの診療報酬明細書を基に作成しており、受診してから医療費のお知らせに反映するまで数カ月かかるため、医療費通知に記載されない場合があります。記載されていない医療費については、お手数ですが領収書に基づき「医療費控除の明細書」を作成し、申告書に添付していただくことになります。

また、医療費通知に記載する自己負担相当額と、実際に医療機関等へ支払った金額が異なることがあります。この場合は、ご自身で訂正して申告していただくことになります。