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肝炎ウイルス検診を受けましょう
掲載日:2026年9月18日更新
ウイルス性肝炎とは
肝炎とは、肝臓の細胞が炎症を起こし、肝細胞が破壊されていく病気です。原因にはウイルス・アルコール・自己免疫などがありますが最も多いのがウイルスの感染が原因となり発症するウイルス性肝炎です。
ウイルスに感染したまま放置すると肝硬変や肝がんを発症する危険性が高まります。また、ウイルス性肝炎は症状が軽い、あるいは一切症状が出ないケースが多いため、自覚症状がなく気付いたら進行していることがあります。一生に一度は検査を受けて、感染の有無を確かめておきましょう。
肝炎ウイルス検診
実施期間
6月1日~10月31日
実施時間
市内委託医療機関の診療時間内
※詳しくは下記一覧表でご確認ください。
対象者
今年度40歳~60歳になる人(昭和41年4月2日~昭和62年4月1日生まれ)
※これまでに肝炎ウイルス検診を受けたことのある人、現在肝炎治療中の人を除く
※今年度40歳になる人には5月末に案内文を送付しています。
検査方法
採血 (B型・C型肝炎両方の検査が可能です。)
費用
無料
その他
国民健康保険に加入されている方は、特定健診と同時に受けることができます。
個別案内をしていない対象者で、検査を希望される方は健康医療対策課までお問い合わせください。
検査の実施の有無の確認後、対象者には申込書等を送付します。





