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税務課職員からのメッセージ(令和7年度採用)

掲載日:2026年4月28日更新
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​​​​税務課職員の写真​​​​​

担当業務とやりがい

税務課は、市民税係、固定資産税係、収納係の3つの係で構成されており、私は収納係に所属しています。収納係では、市民税係や固定資産税係が課税した税金の収納や管理を行うほか、軽自動車税の賦課業務も担当しています。また、納付相談の対応や各種証明書の交付、文書や電話による催告など、市民の方と関わる業務も多くあります。そのため、新しい知識を得ることができたり、お問い合わせで説明を行い、よく分かりましたと言っていただけたりすると役に立てたと感じて嬉しくなります。

市役所で働く前と後でのギャップ

入庁前における市役所の税務課のイメージは、法令や制度に基づき、決められた手続きを正確に処理する事務が中心であると考えていました。また、課税や収納といった業務も、主に書類や数字を扱うものという印象を持っていました。しかし、実際に働いてみると、市民の方からのお問い合わせや納付相談など窓口や電話での対応が多く、1人1人の状況やそれぞれの言葉の受け止め方に応じた説明が求められる仕事であると実感しました。制度を正しく伝えるだけではなく、納得していただけるように丁寧な説明や気づかいが必要であり、状況を判断して物事を調整する力や対応力が要であると感じています。

江津市職員になって楽しかったこと・苦労したこと

江津市職員として働く中で楽しいと感じるのは、職員にならなければ訪れることのなかった場所での業務や研修があることや、相談対応などを通して新しい発見や学びを得られることだと思います。また、業務を通して市の仕組みや地域の現状を知ることで、自分自身の視野も広げることもできます。一方で、税務に関する業務は正確性が求められるため、慎重に物事を進める場面では緊張や不安を感じることがあります。しかし、先輩や上司が気にかけ声をかけてくださったり、フォローをいただけたりするため安心して業務に取り組むことができています。

江津の好きなところ(おススメのもの・こと・場所など)

私が感じている江津市のよさは、暮らしと自然、地域との関わりが日常の中で穏やかに重なっているところだと思います。日本海をはじめとした美しい景色は、日々の暮らしのなかで季節の変化を感じさせてくれます。また、地域の行事やイベントを通して、まちの皆さんと言葉を交わす時間がたくさんあり癒されます。このようなことから、江津市は暮らしの中で人とまちの関係が丁寧に育まれており、温かい場所だと感じています。

志望する人へ一言

県外で生活をしていた中で、就職活動をする際に江津市に戻るか迷っていた時期がありました。しかし、実際に江津市職員として働き始めてから、市民の方との関わりやつながりを通して、ここでしか得ることができないやりがいや役割の重要性を実感するようになりました。江津市で働く選択は私自身にとって大切な決断でありましたが、この選択をしてよかったと思っています。迷いながらでも自分なりに進んだ一歩は、きっとこれからの経験につながっていくと思います。皆さんと江津市で一緒に働けることを楽しみにしていますし、応援しています。