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年金(ねんきん)のこと

掲載日:2021年9月8日更新
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日本(にほん)には 年金(ねんきん) という 仕組(しく)みが あります。

年金(ねんきん)に (はい)って お(かね)を 払った 人は、 (とし)を とった(とき)や、 病気(びょうき)や けがで (からだ)に 障害(しょうがい)が ()(とき)などに、 生活(せいかつ)のために お(かね)が もらえます。

外国人(がいこくじん)(ひと)も 年金(ねんきん)に (はい)り、 お(かね)を (はら)います。

日本(にほん)の 年金(ねんきん)には 厚生(こうせい)年金(ねんきん)保険(ほけん)と 国民(こくみん)年金(ねんきん)の 2つが あります。

厚生(こうせい)年金(ねんきん)保険(ほけん)

5(にん)より (おお)(ひと)が (はたら)く 会社(かいしゃ)で (はたら)いている(ひと)が (はい)ります。 (はら)う お(かね)は 会社(かいしゃ)の 給(りょう)から ()かれます。

国民(こくみん)年金(ねんきん)

()くところ:保険(ほけん)年金課(ねんきんか)

いるもの:パスポート

 

(厚生(こうせい)年金(ねんきん)保険(ほけん)に (はい)っていない 20(さい) から 59(さい)の 人は みんな 国民(こくみん)年金(ねんきん)に (はい)ります。 

国民(こくみん)年金(ねんきん)は、 自分(じぶん)で お(かね)保険(ほけん)(りょう))を (はら)います。

会社(かいしゃ)で 厚生(こうせい)年金(ねんきん)保険(ほけん)に (はい)っていない(ひと)は、 保険(ほけん)年金(ねんきん)()に 言ってください。

年金(ねんきん)をやめるとき(脱退(だったい)一時(いちじ)(きん)

()くところ:日本(にほん)年金(ねんきん)機構(きこう
)

いるもの:日本(にほん)年金(ねんきん)機構(きこう)に ()いてください。

日本(にほん)で 6か(がつ)より (なが)く 厚生(こうせい)年金(ねんきん)保険(ほけん)や 国民(こくみん)年金(ねんきん)の お(かね)を (はら)った人が、 日本(にほん)の 年金(ねんきん)を やめて (くに)に (かえ)(とき)に お(かね)を もらうことが できます。

日本(にほん)に 住所(じゅうしょ)が なくなってから 2年後(ねんご)までに 手続(てつづ)きを すれば、脱退(だったい)一時(いちじ)(きん)(お(かね))が  もらえます。手続き(てつづき)の ことは 日本(にほん)年金(ねんきん)機構(きこう)に ()いてください。