本文
中期財政計画について
掲載日:2026年4月1日更新
江津市中期財政計画について
令和7年度から令和12年度までの中期財政計画は、本市における総合振興計画並びに総合戦略に掲げる重点プロジェクトを着実に進め、将来にわたり持続可能なまちづくりをめざす上での見通しとなるものです。
事業が本格化する西部統合小学校の建設事業のほか、新たな需要として2030年開催の島根かみあり国スポの競技会場整備など大会等に向けた経費を計上しています。
また、令和5年度の「ゼロカーボンシティ宣言」に基づき、「温室効果ガスの排出量削減」、「脱炭素」に向けた再生可能エネルギーへの転換を図り、循環型地域社会の実現に向けた取組を推進するため、シティプロモーションの取組と連動した脱炭素イベントを開催する経費を令和7年度から計上しています。
歳入に関しては、自主財源に乏しい本市にとって、特別交付税を含む地方交付税等に大きく依存するものであり、令和7年度の国調結果が反映される令和8年度以降においては、緩やかに逓減する見込みとしてます。
こうした状況を踏まえ、中期的な財政収支の見通しを立て、現在及び将来にわたる財政の姿や運営上の課題などを明確にするとともに、将来的に持続可能な財政基盤を確立するために中期財政計画を策定しました。





