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カスタマーハラスメント防止~消費者が意見を伝える際のポイント~

掲載日:2026年7月29日更新
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カスタマーハラスメントとは?

顧客などからのクレーム、言動のうち、要求内容の妥当性に照らして、「要求を実現するための手段・態様が社会通念上不当なものであって、手段・態様により、労働者の就業環境が害されるもの」をカスタマーハラスメント(カスハラ)と言います。消費者からの従業員に対する暴行、脅迫、暴言、不当な要求などの著しい迷惑行為は、従業員等に精神的な苦痛をはじめ、時間や金銭等多大な損害を招き、その就業環境を害するものです。(※消費者庁ウェブサイト掲載)

消費者が意見を伝える際のポイント

◎ひと呼吸おく

怒りに任せた発言は逆効果。ひと呼吸おいて冷静に。

◎言いたいこと、要求したいことを「明確に」、そして「理由」を丁寧に伝えましょう。

返品したいのか、解約したいのか、またその理由を明確に、丁寧に伝えることが重要です。

◎事業者の説明も聞きましょう

一方的に主張するだけでなく、事業者の説明も聞きましょう。

◎消費者が正当な意見を伝える適切な方法を習得することで、消費者と事業者双方の信頼関係が構築され、持続可能な消費の基礎となります。

 

相談窓口

消費者ホットライン188

※江津市消費生活センターなどにつながります

リンク先

消費者庁ウェブサイト(外部リンク先)<外部リンク>

厚生労働省ウェブサイト(外部リンク先)<外部リンク>

独立行政法人国民生活センター(外部リンク先)<外部リンク>