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電気の契約切り替えのトラブルに注意!
掲載日:2026年1月27日更新
公表されている事例
訪問販売や電話勧誘で、事業者が「電気代が安くなる」などといって検針票を見せるように迫ったり、「マンション(アパート)全体で契約先の電力会社が当社に変更になる」などと事実と異なる説明をしたりして、電力の契約を迫るということがあります。
このフレーズの勧誘があった際は要注意!
- 「大手電力会社の委託を受けている」と言われたら…➡会社名や連絡先などの情報や訪問の目的、電力契約をどこと結ぶのかを必ず確認してください。
- 「電気代が安くなる」と言われたら…➡契約プランの内容を確認し、現在の契約と必ず比較検討してください。
- 「このマンション(アパート)全体の契約が切り替わる」と言われたら…➡管理会社などに必ず確認してください。
- 「検針票を見せて」と言われたら…➡検針票はすぐに見せない、教えない!※検針票には、契約者の個人情報だけでなく、電力契約の切り替えに必要な顧客番号や供給地点特定番号が記載されています。検針票の取り扱いには十分注意してください。
相談窓口
消費者ホットライン 188
※江津市消費生活センターなどにつながります
リンク先
独立行政法人国民生活センター(外部リンク先)<外部リンク>
消費者庁ウェブサイト(外部リンク先)<外部リンク>
電力・ガス取引監視等委員会(外部リンク先)<外部リンク>





