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2025年度 東京大学フィールドスタディ型政策協働プログラムについて

掲載日:2026年1月31日更新
<外部リンク>

本活動は、国立大学法人東京大学と本市が連携し、本市が提示したテーマ(課題)について、オンラインミーティング・事前調査・現地活動・事後活動を通じて1年かけて課題解決への道筋提案を行うものです。

東京大学フィールドスタディ型政策プログラムの紹介(外部サイト)<外部リンク>

テーマ(課題)

「江津の子どもたちの未来の生活・居場所を守る」

現状

人口減少による少子化のため学校が減っています。地域に学校がなくなると、これまで子どものためといって地域住民が続けてきた活動が徐々に減り、全体的に「まち」の活動量も目に見えて減っています。

学生にお願いしたこと

地域を守るためにも、地域から学校がなくなることを防ぐ方法として、地域の魅力を活かしながら、行動量を発揮しやすい、若者世代に関心が得られるイベントを考えてもらいました。

活動内容

6月 オリエンテーション

・1年間共に活動する4名の東京大学の学生と顔合わせ・打ち合わせの実施​

8月 第1回現地調査

・市内にUIターンされた農業者、起業家、教育職員、僧侶、地域活動団体のメンバーへのヒアリング

NAOFARM

・市内の観光地(アクアス、岩瀧寺、有福温泉等)や公園、石見神楽を視察

岩瀧寺の滝

・市長と懇談、GOTSU▶CREW任命

市長懇談

10月 東京大学ホームカミングデイにおいて江津市ブースを出展

・市内の特産品の販売と桑茶の試飲の他、江津市の認知度調査を実施

ホームカミングデイ

この取り組みが東京大学の学内広報に掲載されました。

東京大学学内広報 2026年1月分 No.1602(外部サイト)<外部リンク>

11月 第2回現地調査

・島根県立江津高等学校の地域活性部との協働

江津高校生との協働1  江津高校生との協働2

・市内にUIターンされた起業家、伝統工芸士、地域活動団体のメンバーへのヒアリング

SUKIMONO平下氏  勝地半紙

今後の予定

・東京大学生と江津高校生による協働イベント

・最終報告