本文
『江津市教育大綱』を策定しました
概要
「教育大綱」は、地方教育行政の組織及び運営に関する法律第1条の3に基づき、平成27年度から地方教育団体の長に策定が義務づけられたものです。
その内容については、教育基本法第17条第1項の規定に基づき政府が策定する教育の振興に関する施策の基本的な方針を参酌し、地域の実情に応じ、目標や施策の根本となる方針を定めることとされています。
本市においても、「江津市教育大綱」を策定し、教育、学術及び文化の振興に関する総合的な目標や施策、方針を示してきました。
大綱改定の経緯
これまで平成28年4月1日からの5年間、令和3年4月1日からの5年間を期間として「江津市教育大綱」に基づいて江津市の教育を推進してきました。この度期間終了に伴い、時代に即した新たな大綱を策定することとなりました。
国の教育振興基本計画、県のしまね教育ビジョン、市の総合振興計画等との整合性を図りながら、職員ワークショップ、江津市校長会からの意見聴取、小中学生へのアンケート、パブリックコメントを実施し、市長と教育委員会による「江津市総合教育会議」を経て、新たな「江津市教育大綱」を策定しました。
大綱の期間
大綱が対象とする期間は、令和8年度(2026年度)を初年度とし、令和12年度(2030年度)までの5年間とします。
ただし、国・県の動向及び社会情勢の変化等を踏まえ、必要に応じて本大綱を改訂する場合もあります。
江津市教育大綱の方針・目標
教育ビジョン
地域を愛し、共に学び、認め合い、未来を創る人づくり
目指す姿
≪目指す姿1≫ 主体的、協働的に学び続ける人
≪目指す姿2≫ 地域とともに新しい価値を創造する人
≪目指す姿3≫ 多様性を認め、自他を尊重する人
≪学びの環境整備及び体制づくり≫





