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選挙について(選挙権・被選挙権、選挙権年齢、投票方法 など)

掲載日:2017年4月1日更新
<外部リンク>

選挙権と被選挙権について

 選挙権とは、選挙によって議員や長などの公職につく者を選ぶ権利のことです。

 被選挙権とは、選挙によって、議員や長などの公職につくことができる資格と権利のことです。

 ※禁固刑以上の刑に処せられた人などは、この権利がありません。(公民権の停止)

選挙する公職

選挙権

被選挙権

任期

選挙区・定数

江津市議会議員

(1)日本国民で年齢満18歳以上の人

(2)江津市に引き続き3ヶ月以上住所を有している人

左記の選挙権のある人で年齢満25才以上の人

4年

江津市・16人

江津市長

同上

日本国民で年齢満25才以上の人

4年

江津市・1人

島根県議会議員

同上

(上記の選挙権を有する人で引き続き島根県内の他の市町村に住所を移した人を含む)

左記の選挙権がある人で年齢満25歳以上の人

4年

定数37人

(江津選挙区1人)

島根県知事

同上(同上)

日本国民で年齢満30歳以上の人

4年

島根県・1人

衆議院議員

日本国民で年齢満18歳以上の人

日本国民で年齢満25歳以上の人

4年

全国で475人

・小選挙区選出295人

・比例代表180人

参議院議員

同上

日本国民で年齢満30歳以上の人

6年

(3年ごとに半数を改選)

全国で242人

・選挙区選出146人

・比例代表96人

 

選挙権年齢が「満18歳以上」になりました。

公職選挙法等の一部を改正する法律が公布(平成28年6月19日施行)され、選挙権年齢が20歳から18歳に引き下げられました。
詳しくは、総務省ホームページ<外部リンク>をご覧ください。

選挙人名簿

選挙権があっても、江津市の選挙人名簿に登録されていなければ、投票することができません。選挙人名簿への登録は、年4回(3月・6月・9月・12月)の登録月の1日現在において住所要件などを満たす人で、登録月の2日に登録されます(これを「定時登録」といいます)。
また、選挙が行われる時は、別に基準日を定めて登録します(これを「選挙時登録」といいます)。

投票と投票制度について

投票日までに「投票所入場券」を郵送しますので、入場券を持って入場券に記載してある投票所で投票してください。入場券を紛失した場合でも投票できますので、投票所の係員にお申し出ください。
投票は、指定された投票所で投票時間内に投票することができますが、投票日に都合が悪い人や投票所に行けない人のために、期日前投票制度・不在者投票制度があります。

期日前投票制度

投票日当日に仕事や旅行などで投票所に行くことが出来ない人は、選挙管理委員会事務局に申し出て、その理由を「期日前投票用紙請求書兼宣誓書」に記入すると、選挙期日(投票日)の告示日(公示日)の翌日から投票日の前日までの間に、市内2ヶ所の期日前投票所で投票することができます。

期日前投票用紙請求書兼宣誓書 [PDFファイル:153KB]

不在者投票制度

滞在先での不在者投票

仕事や就学・出張などで江津市外に滞在中で、投票日までに帰ることができない人は、滞在先の選挙管理委員会で投票することができます。投票用紙等を江津市選挙管理委員会に請求すると、滞在先に投票用紙等を郵送しますので、滞在先の選挙管理委員会で投票を行ってください。

不在者投票用紙等請求書兼宣誓書 [PDFファイル:157KB]

病院などでの不在者投票

不在者投票ができる指定を受けた病院や老人ホームなどに入院(入所)している人は、その病院などで不在者投票ができます。
江津市内の不在者投票施設は、済生会江津総合病院・山崎病院・西部島根医療福祉センター・島根療護園・白寿園・ミレ青山・老人ホーム有福の7つの施設です。投票用紙等の請求は、施設にお問い合わせください。

郵便などによる不在者投票

身体障害者手帳(戦傷病者手帳)を持っている人で、障がいの程度が一定以上の人、介護保険で要介護5の認定を受けた人は、郵便により不在者投票を行うことができます。
事前に「郵便等投票証明書」の交付を受ける必要があります。詳しくは、選挙管理委員会事務局にお問い合わせください。

インターネット選挙運動の解禁について

平成25年4月19日、インターネット選挙運動解禁に係る公職選挙法の一部を改正する法律が成立しました。 詳細は下記のリンク先(総務省ホームページ)に掲載されていますのでご覧ください。

総務省ホームページ<外部リンク>

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