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江津市の公共建築物等における木材の利用促進に関する基本方針、行動計画

掲載日:2017年1月13日更新
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「公共建築物等における木材の利用の促進に関する法律」第9条に基づき、江津市の公共建築物等における木材の利用促進に関する基本方針及び行動計画を策定しました。

市産木材の利用目標

公共建築物の建設に際し、高さ13m以下かつ軒高9m以下で、延べ面積3,000平方メートル以下の施設は原則木造化。
またそれ以外の施設についても内装等に市産木材を使った木質化を図る。

公共土木工事においても木の持つ特性に留意して積極的に市産木材を使用する。

その他、調達する物品についても市産木材を使った物品を積極的に利用する。

公共建築物を解体した時に発生する木材について燃料等バイオマス化を図る。

地域産木材の利活用例

事例1:旧江津郵便局舎の改修(平成22年度島根県森林整備加速化・林業再生事業) 

・内装を木質化した江津町本町地区の旧郵便局舎

   *内装を木質化した江津町本町地区の旧郵便局舎

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

既存の部分と木材が調和した室内*既存の部分と木材が調和した室内

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江津市産木材利用行動計画 [Word:41KB]

江津市産木材の利用促進に関する基本方針 [Word:31KB]