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あなたの医療費見直しませんか?

掲載日:2017年1月13日更新
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国保にご加入の皆さん、ご自分の医療費について考えてみませんか?

必要以上に受診したり、むやみに薬を増やしたりすると、家計への負担が増すばかりか、あなたの健康へも逆効果となりかねません。
また、加入者の年齢構成が高いことや医療技術の進歩などにより、国保における医療費は、年々増え続けて続けています。
このまま増え続けると、その費用を補うために皆さんの保険料負担も大きくなってしまいます。そうならないためにも、日ごろから健康づくりを心がけましょう。

上手な受診で医療費節約

健診を受けるなど、ちょっとした心がけで、医療費を節約することができます。

  1. 特定健診は必ず受けましょう。
  2. がん検診・人間ドックなどを受け、病気の早期発見・早期治療を心がけましょう。
  3. 重複受診はやめましょう。
  4. 時間外・休日受診はなるべく避けましょう。
  5. むやみに薬を欲しがることはやめましょう。
  6. かかりつけ医を持ちましょう。
  7. 医師を信頼し、指示を守りましょう。
  8. ジェネリック医薬品(後発医薬品)を利用しましょう。

※ジェネリック医薬品とは、最初に作られた先発医薬品(新薬)の特許が切れた後に、有効成分、用法、効能・効果が同じ医薬品として厚生労働省の認可のもと製造・販売された後発医薬品のことです。
先発医薬品より安価で、医療費の自己負担を減らすとともに、医療費節約で医療保険制度の安定した運営にもつながります。
ジェネリック医薬品を希望する場合、治療内容や薬の種類によっては、ジェネリック医薬品に変更できない場合もありますので、まずは医師・薬剤師によく相談してください。

※保険料は、納期限までに必ず納めてください。保険料の滞納は、完納していただいている被保険者との公平性に欠けるだけでなく、皆さんの保険料の負担の増加にも影響してきます。納付がきわめて困難なときは、滞納のままにせず、早めに国民健康保険係までご相談ください。