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スプレー缶・カセットボンベの出し方

掲載日:2019年1月18日更新
<外部リンク>

スプレー缶やカセットボンベは適切に処理を!

平成30年12月に、北海道でスプレー缶の誤った処理による大きな爆発・火災事故が発生しました。

スプレー缶やカセットボンベは不適切な処理をすると事故やケガ、火災の原因になります。

次のルールを守って適切な処理にご協力ください。

  1. 中身やガスを使い切る。
  2. 穴は開けない。
  3. 「有害ごみ」の収集日に出す。

中身やガスを使い切る

缶を手で振り、中身の有無を確認してください。

中身が残っている場合は「シャカシャカ」「チャプチャプ」などの音がします。

また、中身が残っている場合は、火の気のない風通しの良い屋外で、次の方法で中身を出し切ってください。

(キッチンのシンクなど窪んだ場所で行うとガスが滞留して大変危険です。)

スプレー缶

スプレー缶に付いているガス抜き用の付属品などを使用して中身やガスを出し切ってください。

新聞紙などに吹き付けると周囲への飛散を防止することができます。

詳しくは、商品に記載された使用説明をご覧になるか、お客様相談室や販売元にお問い合わせください。

中身を出し切る 画像

参考ページ

ガス抜き用の付属品の形状、使用方法は商品によって異なります。

詳しくは次のサイトを参考にしてください。(別のサイトが開きます。)

(一社)日本エアゾール協会のホームページ<外部リンク>

カセットボンベ

地面に新聞紙などを置き、その上にノズルを押し当て中身を噴射してください。

ご使用のカセットコンロにヒートパネルが搭載されている場合は、カセットボンベ中のガスを最後まで使い切ることができます。

中身が出せない場合

販売元に相談するか、指定ごみ袋に入れて市民生活課生活環境係にお持ちください。

穴は開けない

穴あけは不要です。

内容物が噴き出したり、けがをしたりして危険です。

穴をあけない 画像

「有害ごみ」の収集日に出す

各地区で決められた「有害ごみ」の収集日に出してください。

中身が残ったスプレー缶・カセットボンベをそのままごみ収集に出すと、収集車やごみ処理施設での引火や破損事故の原因になり、大変危険です。

江津市でも過去、ごみ収集車の火災が発生しています。

車両火災が発生すると、収集作業員と市民の皆さまの命にかかわる重大事故につながる恐れがあり、また、その後の収集作業に支障が出てしまいます。

適切な排出にご協力をお願いします。