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トップページ 江津市立江津東小学校 平成30年度 学校だより「室神山」

平成30年度 学校だより「室神山」

掲載日:2018年4月13日更新
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室神山とは。。。
江津市浅利町の南部、標高246mの後期中生代か、ら古第三紀に墳出した火山性堆積物でできた山。通称「浅利富士」の名で親しまれている。また家の屋根に似るところから「屋上(やがみ)の山」、土瓶をふせた形から「どびん山」更に「高仙山」と呼び名は多い。
 柿本人麻呂の歌に「……大船の渡(わたり)の山の黄葉(もみちば)の散りの乱(まが)ひに妹が袖さやにも見えず、妻隠る屋上の山の……」(『万葉集』巻二の135)と詠まれ、「大船の渡の山」は、現在の江の川のほとりの渡津町付近の山々。「屋上の山」は室神山を示すものといわれる。山頂には高仙地蔵が祀られ、例祭には参詣人も多く、またハイキングコースにもなっている。

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