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赤(あか)ちゃん・子(こ)どもを育(そだ)てる

掲載日:2021年4月1日更新
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妊娠(にんしん)

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妊娠(にんしん)したら

行(い)くところ:子育(こそだ)て支援課(しえんか)

  • 子育(こそだ)て支援課(しえんか)で 妊娠(にんしん)届(とどけ)(お腹(なか)に赤(あか)ちゃんがいることを知(し)らせる紙(かみ))を 書(か)いて、母子(ぼし)健康(けんこう)手帳(てちょう)と 妊婦(にんぷ)健康(けんこう)診査(しんさ)票(ひょう)を もらいます。
母子(ぼし)健康(けんこう)手帳(てちょう)
  • 病院(びょういん)に 行(い)くときに、 この手帳(てちょう)を 持(も)っていきます。妊娠(にんしん)しているときの お母(かあ)さんの体(からだ)のこと、 子(こ)どもの 体(からだ)や 病気(びょうき)、 病気(びょうき)にならないための 注射(ちゅうしゃ)のことを 書(か)きます。
妊婦健康診査票(にんぷけんこうしんさひょう)
  • 妊娠(にんしん)した 人(ひと)が、 病院(びょういん)に 行(い)って、 健康(けんこう)か 調(しら)べるときに 必要(ひつよう)な 紙(かみ)です。これを 病院(びょういん)に 持(も)って 行(い)くと、紙(かみ)に 書(か)いてある 検査(けんさ)は 0円(えん)で 受(う)けることが できます。

妊娠(にんしん)した人が 別(べつ)の市(し)や町(ちょう)から 江津市(ごうつし)に 引(ひ)っ越(こ)した とき

行(い)くところ:子育(こそだ)て支援課(しえんか)

  • 母子(ぼし)健康(けんこう)手帳(てちょう)は、 前(まえ)に 住(す)んでいた 市(し)・町(ちょう)で もらったものを 使(つか)います。
  • 妊娠健康診査票(にんしんけんこうしんさひょう)は、 前(まえ)に 住(す)んでいた 市(し)・町(ちょう)で もらったものは 使(つか)えません。江津市(ごうつし)のものと 交換(こうかん)します。 引(ひ)っ越(こ)したら、前(まえ)に 住(す)んでいた 市(し)・町(ちょう)で もらった 妊娠健康診査票(にんしんけんこうしんさひょう)を 持(も)って、子育(こそだ)て支援課(しえんか)に 行(い)きます。

出産(しゅっさん)育児(いくじ)一時(いちじ)金(きん)

  • 健康(けんこう)保険(ほけん)に 入(はい)っている 人(ひと)は、 赤(あか)ちゃんを 産(う)むときに 必要(ひつよう)なお金(かね)(出産(しゅっさん)育児(いくじ)一時(いちじ)金(きん))が もらえます。 病院(びょういん)に 聞(き)いてください。

 

子(こ)どもが 生(う)まれたら

子(こ)どもが 生(う)まれたことを 知(し)らせる

行(い)くところ:市民(しみん)生活課(せいかつか)・子育(こそだ)て支援課(しえんか)

いるもの:病院(びょういん)などの 証明(しょうめい)書(しょ)(書(か)いてもらった紙(かみ))、 母子(ぼし)健康(けんこう)手帳(てちょう)
  • 子(こ)どもが 生(う)まれてから 14日(にち)の間(あいだ)に 江津市(ごうつし)役所(やくしょ)の 市民(しみん)生活課(せいかつか)に 行(い)きます。
  • 市民(しみん)生活課(せいかつか)で 出生届(しゅっせいとどけ)(子(こ)どもが 生(う)まれたことを 知(し)らせる紙(かみ))を 書(か)きます。
  • 両親(りょうしん)(お父(とう)さん、お母(かあ)さん)が 外(がい)国籍(こくせき)のときは、 「出生届(しゅっせいとどけ)受理(じゅり)証明書(しょうめいしょ)」と 家族(かぞく)みんなの 「住民票(じゅうみんひょう)」を もらいます。(お金(かね)が いります。 「出生届(しゅっせいとどけ)受理(じゅり)証明書(しょうめいしょ)」は350円(えん)、「住民票(じゅうみんひょう)」は 300円(えん)です。)入国(にゅうこく)管理局(かんりきょく)で 手続(てつづ)きを するときに いります。

 

  • 市民(しみん)生活課(せいかつか)に 行ったあと、子育(こそだ)て支援(しえん)課(か)に 行(い)きます。
  • 子(こ)どもが 生(う)まれたあとに 受(う)けられる サービスや、もらえるお金(かね)などについて 話(はな)します。
両親(りょうしん)(お父(とう)さん、お母(かあ)さん)が 外(がい)国籍(こくせき)のときは、次(つぎ)のことも します。
  • 入国(にゅうこく)管理局(かんりきょく)に 行(い)きます。
  • 赤(あか)ちゃんの 在留(ざいりゅう)資格(しかく)の 手続(てつづ)きを します。赤(あか)ちゃんが 生(う)まれてから 30日(にち)の 間(あいだ)に します。
  • いるものは 入国(にゅうこく)管理局(かんりきょく)に 聞(き)いてください。
  • 大使館(たいしかん) または 領事館(りょうじかん)で、赤(あか)ちゃんの 国籍(こくせき)の 手続(てつづ)きを します。 大使館(たいしかん) または領事館(りょうじかん)に 聞(き)いてください

子(こ)どもの健康(けんこう)のこと

健康(けんこう)診断(しんだん)

聞(き)くところ:子育(こそだ)て支援課(しえんか)

  • 子(こ)どもの 健康(けんこう)診断(しんだん)(子(こ)どもが 健康(けんこう)か 見(み)る)や 予防(よぼう)接種(せっしゅ)(病気(びょうき)に ならないための 注射(ちゅうしゃ))を 受(う)けます。
  • 健康(けんこう)診断(しんだん)は 赤(あか)ちゃんが 生(う)まれてから 1か月(げつ)、4か月(がつ)、10か月(がつ)、1歳(さい)6か月(げつ)、3歳(さい) の 5回(かい) あります。
  • 1か月(げつ)と 10か月(がつ)の 健康(けんこう)診断(しんだん)は 母子(ぼし)健康(けんこう)手帳(てちょう)を 渡(わた)すときに 一緒(いっしょ)に お知(し)らせします。4か月(げつ)と 1歳(さい)6か月(げつ)と3歳(さい)は 市(し)役所(やくしょ) 子育て(こそだて)支援課(しえんか)から 手紙(てがみ)が 届(とど)きます。
  • 予防(よぼう)接種(せっしゅ)は、出身(しゅっしん)の 国(くに)とは 違(ちが)うことも あります。どんな 予防(よぼう)接種(せっしゅ)をするか、いつするか、子育(こそだ)て支援課(しえんか)や 病院(びょういん)の医者(いしゃ)に 聞(き)いてください。
  • 予防(よぼう)接種(せっしゅ)の 途中(とちゅう)で 出身(しゅっしん)の国(くに)に 帰(かえ)るときは、子育(こそだ)て支援課(しえんか)や 病院(びょういん)の医者(いしゃ)に 言(い)ってください。

子(こ)どもの 医療費(いりょうひ)(病院(びょういん)に 行ったときに かかる お金(かね))(乳幼児(にゅうようじ)医療(いりょう)制度(せいど))

行(い)くところ:保険(ほけん)年金(ねんきん)課(か)

いるもの:子(こ)どもの 健康(けんこう)保険証(ほけんしょう)
  • 小学校(しょうがっこう)に 入(はい)る前(まえ)の 子(こ)どもが 病気(びょうき)になったとき、病院(びょういん)に 行く お金(かね)が 0円(えん)に なります。
  • そのために、「乳幼児(にゅうようじ)等(とう)医療費(いりょうひ)受給(じゅきゅう)資格者証(しかくしゃしょう)」を もらいます。
  • もらうためには、子(こ)どもの 健康(けんこう)保険証(ほけんしょう)が いります。 入(はい)っている 健康(けんこう)保険(ほけん)に 言(い)って 作(つく)ります。
  • 子(こ)どもの 健康(けんこう)保険(ほけん)証(しょう)ができたら、市(し)役所(やくしょ) 保険(ほけん)年金課(ねんきんか)に行って「乳幼児(にゅうようじ)等(とう)医療費(いりょうひ)受給(じゅきゅう)資格者証(しかくしゃしょう)」を もらいます。

 

保育(ほいく・教育(きょういく))

保育(ほいく)園(えん)

行(い)くところ:子(こ)育(そだ)て支援課(しえんか)

  • 保育(ほいく)園(えん)は、親(おや)が 仕事(しごと)や 病気(びょうき)などで 家(いえ)で 子(こ)どもを 見(み)ることが できないときに、0~6歳(さい)までの 子(こ)どもを あずかってくれる ところです。
  • 保育(ほいく)園(えん)に 子(こ)どもを あずけたい ときは 子育(こそだ)て支援課(しえんか)に 言(い)います。
  • 早(はや)く 相談(そうだん) してください。

 

小学校(しょうがっこう)・中学校(ちゅうがっこう) 

  • 日本(にほん)では、外国人(がいこくじん)の 子(こ)どもも、日本(にほん)の 子(こ)どもと 同(おな)じように 教育(きょういく)を 受(う)けることが できます。
  • 小学校(しょうがっこう)は 6歳(さい)を すぎた 最初(さいしょ)の 4月(がつ)に 入学(にゅうがく)して 6年間(ねんかん)(6~12歳(さい)) 教育(きょういく)を受(う)けます。
  • 中学校(ちゅうがっこう)は 小学校(しょうがっこう)を 卒業(そつぎょう)してから 3年間(ねんかん)(13~15歳(さい)) 教育(きょういく)を受(う)けます。
  • 入(はい)るための テストは ありません。
  • 小学校(しょうがっこう)・中学校(ちゅうがっこう)は 授業料(じゅぎょうりょう)や 教科書(きょうかしょ)は お金(かね)が いりません。
  • 学用品(がくようひん)(学校(がっこう)で 使(つか)うノートや はさみなどの 文房具(ぶんぼうぐ)や 制服(せいふく)、楽器(がっき)など)、給食(きゅうしょく)(学校(がっこう)で 出(で)る 食事(しょくじ))などは お金(かね)が いります。
  • お金(かね)が なくて 子(こ)どもが 学校(がっこう)に 行(い)くのに 困(こま)っている ときは、学用品(がくようひん)を 買(か)うための お金(かね)や 給食(きゅうしょく)の お金(かね)の 一部(いちぶ)を もらうことが できます。学校(がっこう)教育課(きょういくか)に 相談(そうだん)してください。 (仕事(しごと)などで もらう お金(かね)が 多(おお)い 家族(かぞく)は お金(かね)を もらうことが できません)

小学校(しょうがっこう)・中学校(ちゅうがっこう)に 行(い)くには

行(い)くところ:学校(がっこう)教育課(きょういくか)

江津市(ごうつし)に 住(す)んでいる人(ひと)
小学校(しょうがっこう)
  • 小学校(しょうがっこう)に 入学(にゅうがく)できる 前(まえ)の年(ねん)に 小学校(しょうがっこう)に 行(い)くかを 聞(き)く紙(かみ)が 家(いえ)に 届(とど)きます。小学校(しょうがっこう)に 行(い)くか、行(い)かないかを 学校(がっこう)教育課(きょういくか)に 教(おし)えてください。
  • 小学校(しょうがっこう)に 行(い)くと 教(おし)えてくれた人(ひと)には、子(こ)どもの 健康(けんこう)診断(しんだん)や 入学(にゅうがく)のことを 説明(せつめい)する会(かい)の お知(し)らせが 届(とど)きます。健康(けんこう)診断(しんだん)や 説明(せつめい)する会(かい)には 必(かなら)ず 行(い)きます。
中学校(ちゅうがっこう)
  • 中学校(ちゅうがっこう)に 入学(にゅうがく)できる年(とし)の 1月(がつ)に 小学校(しょうがっこう)6年生(ねんせい)みんなに 中学校(ちゅうがっこう)の 「入学(にゅうがく)通知書(つうちしょ)」が届(とど)きます。
新(あたら)しく 江津市(ごうつし)に 引(ひ)っ越(こ)してきた人
  • 江津市(ごうつし)役所(やくしょ) 市民(しみん)生活課(せいかつか)で「転入届(てんにゅうとどけ)」を 書(か)いた後(あと)、学校(がっこう)教育課(きょういくか)へ 行(い)きます。
  • 学校(がっこう)教育課(きょういくか)で 入学(にゅうがく)するための 手続(てつづ)きを します。