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新型コロナウイルス感染症対応にかかる修学旅行の基本方針

掲載日:2020年8月31日更新
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新型コロナウイルス感染症対応に係る修学旅行の基本方針について

江津市教育委員会では、新型コロナウイルス感染症対応に係る修学旅行の基本方針についてまとめました。
ご理解とご協力をお願いします。

新型コロナウイルス感染症対応に係る修学旅行の基本方針 [PDFファイル:194KB]

基本的な考え方

  1. 国や県の方針や島根県内及び修学旅行先の感染状況を踏まえるとともに 、児童生徒の安全確保や保護者等の意見を十分に考慮した上で、 実施の可否について校長が適切に判断すること 。
  2. 既に計画を策定済であっても、 児童生徒の安全確保のため、 県内への旅行先変更や行程の見直し、日程の変更及び短縮などについて十分に検討を行うこと。
  3. 延期を検討する場合は、行先や交通機関の状況などの情報収集をした上で、慎重に検討すること。
  4. 次のよう な場合には教育委員会が中止等を指示すること がある。
    国の非常事態宣言等が出され、 県知事より県をまたいだ移動の自粛が求められたとき。
    この校の児童生徒及び教職員から感染者が出て、臨時休業などの措置が行われたとき。
    市内や修学旅行先の感染状況等から中止等が妥当と江津市教育委員会が判断したとき。
  5. 必要に応じて、一般社団法人日本旅行業協会 からの「旅行関連業における新型コロナウイルス対応ガイドラインに基づく国内修学旅行の手引き(第2 版)」 (令和2年6月23日)も参考にすること。
  6. 旅行中に感染が疑われる児童生徒 ・教職員が出た場合、 教育委員会や医療機関、保健所などの指示を仰ぎ、状況によっては中途であっても中止すること 。
  7. 保護者や児童生徒に 、 この状況下での修学旅行の意義や学校としての配慮事項を十分に説明するとともに、必要に応じて 承諾書の提出を依頼すること 。(別紙様式参照)
  8. 感染リスクを理由に参加しない児童生徒については欠席扱いとならない旨を伝えるとともに、事前・事後の指導や フォローを行うこと 。
  9. 新型コロナウイルス感染症拡大、また新型コロナウイルス感染症に関連した予期せぬ事態が生じ、やむを得ず 旅行を中止した場合には、必要となるキャンセル料は公費をもって負担する。
  10. 終了後2週間程度は同居 家族を含めた健康状態の観察を依頼すること。

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