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大規模盛土造成地マップ

掲載日:2020年2月18日更新
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平成7年の阪神・淡路大震災、平成16年の新潟県中越地震、平成23年の東日本大震災等では、谷や沢、傾斜地を大規模に埋めた造成地(大規模盛土造成地)で滑動崩落が発生しました。
その結果、多くの宅地や公共施設等に大きな被害が生じました。今後も、南海トラフ巨大地震など大地震の発生が心配されています。

このマップは、住民の皆さんの防災意識を高めるために島根県が作成しました。

なお、このマップは国土地理院発行の電子地形図を複製し作成していることから、表記と現地が相違している箇所がありますことをご了承ください。

大規模盛土造成地マップとは

現地形データと旧地形データを比較し、大規模盛土造成地と判定されたおおむねの位置を地図上に示したものです。
そのため、大地震の際に必ずしも危険というわけではなく、大規模盛土造成地内であるからといって特別な規制や手続きは必要ありません。

大規模盛土造成地マップとは [PDFファイル:449KB]

大規模盛土造成地とは

2種類の『大規模盛土造成地』があります。

谷埋め型大規模盛土造成地

谷を埋め立てた造成地で、盛土の面積が3,000平方メートル以上のもの

腹付け型大規模盛土造成地

傾斜地に盛土した造成地で、地山(造成前の原地盤)の勾配が20度以上、かつ、盛土の高さが5m以上のもの

大規模盛土造成地マップ

索引図

大規模盛土造成地マップ索引図

マップ

関連リンク

◎国土交通省ホームページ

我が家の擁壁チェックシート<外部リンク>(新しいウィンドウで開きます)

宅地耐震化(宅地造成等規制法、宅地耐震化推進事業関係)<外部リンク>(新しいウィンドウで開きます)

◎島根県ホームページ

宅地耐震化推進事業<外部リンク>(新しいウィンドウで開きます)

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