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江津市庁舎改修整備基本計画を公表します

掲載日:2018年5月25日更新
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現市庁舎の写真江津市本庁舎は昭和29年の市制施行7年後の昭和36年から37年にかけて建設されました。
山陰有数の工業都市として発展しつつあるという時代背景もあり、世界的建築家ル・コルビュジェの師弟の一人である著名な建築家吉阪隆正氏により設計され、多くの市民に夢と希望、そして誇りを与え、江津市の輝かしい未来をも現す建築物として存在してきました。

一方、築50数年を経過し、施設の老朽化が進行していることから、平成26年9月に「江津市庁舎改修整備検討委員会」(以下「検討委員会」)を設置し、耐久・耐震性能を中心に耐震改修の必要性や施工の可能性、そして庁舎機能とこれからの市庁舎のあるべき姿等について調査・検討を開始しました。

そうした中、平成28年4月に発生した熊本地震での庁舎の被害状況を目の当たりにし、庁舎の重要性や防災拠点としての機能を改めて考え直す必要が生じました。

それまでは耐震補強を行い、30年程度利用し続けることが出来れば良いのではないかと考えていましたが、検討委員会においては、「補強しても十分な防災拠点機能を持たない上に、地震被害によって庁舎が機能しないということがあるのではないか、そのような耐震改修で市民の理解が得られるのか」また、「防災拠点機能を有し、市民サービスの向上と機能を高め、将来に渡る庁舎問題を完全解決するのは新庁舎建設であり、財源の確保と市民の理解が得られるのであれば必要最小限の新庁舎建設を具体的に検討すべき」そして、「一連の事業として現庁舎の他用途利用の可能性等についても引き続き調査・検討を深めることが必要である」といった意見を頂きました。

これらの検討委員会からの報告を踏まえ、「新庁舎建設」と「現庁舎保存再生」についての可能性を検討し、江津市庁舎改修整備基本計画を策定しました。

本基本計画において、現庁舎敷地での増改築及び新たな敷地での新庁舎整備など、5つの整備パターンと整備候補地を比較、検討した結果、シビックセンターゾーン内の警察署東側敷地での新庁舎整備が本事業の目的達成に最適であるとの結論をまとめています。

庁舎整備の目的

  1.  防災拠点機能(災害拠点+生活再建支援機能)の確立
  2.  市民サービス機能(利便性+付加機能)の向上
  3.  庁舎機能の効率化(執務環境/連携強化・コンパクト化)
  4.  建設事業費削減と、将来に渡る庁舎機能確保の両立
  5.  現庁舎保存と有効利用の両立(生きた保存再生) 

江津市庁舎改修整備基本計画

  • 目次  ―――――――――――――――――――――  P.1
  • 第1章 計画策定の経緯 ―――――――――――――  P.3
  • 第2章 施設整備の基本方針 ―――――――――――  P.7

江津市庁舎改修整備基本計画(表紙-P.29) [PDFファイル:3.92MB]

  • 第3章 新庁舎建設基本計画 ――――――――――― P.30

江津市庁舎改修整備基本計画(P.30-P.51) [PDFファイル:4.49MB]

  • 第4章 現庁舎保存再生基本計画 ――――――――― P.52
  • 第5章 基本設計に向けて ―――――――――――― P.67

江津市庁舎改修整備基本計画(P.52-裏表紙) [PDFファイル:2.62MB]

 

リンク先:新庁舎建設事業のお知らせページへ移動 

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