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江津の灯台

掲載日:2020年12月3日更新
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いつも海の安全を見守る灯台。
そんな灯台が江津市内には2つあります。

石見大崎鼻灯台

石見大崎鼻灯台 画像

海浜公園内の灯台

石見海浜公園の一角にあり、周囲は美しい海岸線と丘陵が広がっています。
平坦な海岸線に突き出た大崎鼻は、船舶にとって恰好の指標になるので、この地を明示する沿岸灯台として昭和49年(1974年)に設置されました。
光源には真っ白な光が特色であるメタルハライド電球を使用し、沖行く船の無事を願って、毎夜休むことなく暗夜の海に美しい光を放ち続けています。

11月1日の「灯台記念日」にあわせ、年に一度、一般公開されています。

灯台から見える景色

ここ大崎鼻は「辛の崎」と呼ばれ、万葉歌人の柿本人麻呂の歌にもその名を見ることができます。

見える景色 東側

見える景色 西側

灯台の情報

位置

江津市波子町

北緯 34度58分34秒
東経 132度9分8秒

光り方

単閃白光 毎10秒に1閃光

光の強さ

130,000カンデラ

光の届く距離

20海里(約37キロメートル)

高さ

地上から灯台頂部:約16メートル
水面から灯火:約72メートル

アクセス

江津西ICから石見海浜公園駐車場まで車で約5分
駐車場から徒歩で約10分

地図

江津灯台

江津灯台 画像

大河に面した灯台

古くから中国地方最大の河川である「江の川」を利用した千石船による物資輸送で開けたところです。
昭和30年代に江津港の利用船舶が増加し、これに応じた航行安全確保のため昭和35年(1960年)にこの灯台を設置しました。
昭和52年(1977年)には江の川の西口を照らす照射灯が併設されました。
沖行く船の無事を願って、毎夜休むことなく暗夜の海に美しい光を放ち続けています。

灯台から見える景色

見える景色 海

灯台の情報

位置

江津市渡津町

北緯 35度1分54秒
東経 132度14分5秒

光り方

等明暗白光明3秒暗3秒

光の強さ

5600カンデラ

光の届く距離

12.5海里(約23キロメートル)

高さ

地上から灯台頂部 約10メートル
水面から灯火 約65メートル

アクセス

江津ICから車で約15分
(嘉戸八幡宮横の道路を道なりに行くと到着します)

地図

灯台に関する問い合わせ先

浜田海上保安部
電話0855-27-0772