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保険外併用療養

掲載日:2019年2月1日更新
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保険外併用療養の種類

国民健康保険では、保険が適用されない保険外診療があると保険が適用される治療も含めて、医療費の全額が自己負担となります。

ただし、保険外診療を受ける場合でも、厚生労働大臣の定める「評価療養」と「選定療養」については、保険診療との併用が認められており、通常の治療と共通する部分(診療・検査・投薬・入院料等)の費用は、一般の保険診療と同様に扱われ、その部分については一部負担金を支払うこととなり、残りの額は「保険外併用療養費」として国民健康保険から給付が行われます。

評価療養

  • 先進医療
  • 医薬品の治験に係る診療など

選定療養 

  • 特別の療養環境(差額ベッド)
  • 歯科の金合金など

患者申出療養

平成28年4月から、困難な病気と闘う患者からの申出を起点として、国内未承認医薬品等の使用や国内承認済みの医薬品等の適応外使用などを迅速に保険外併用療養として認められる「患者申出療養」が創設されました。

詳細については、かかりつけ医にご相談ください。