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栗原耕平(税務課)からのメッセージ

掲載日:2020年7月10日更新
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栗原

私の仕事内容

私が勤務している税務課は、収納係、固定資産税係、市民税の3係で構成されています。

主な業務内容は、税金を計算する「課税」と、その税金を納めてもらう「徴収」にわかれています。

その中で私は市民税係に所属しており、確定申告時期の申告相談業務や、事業所から提出される給与支払報告書に基づいて市県民税を「課税」する業務を行っています。

市民税係では、市県民税以外にも、軽自動車税、法人住民税、入湯税、たばこ税も担当しています。

業務では窓口や電話対応が多いので、税に関する質問、相談に的確に応対できるよう、日々勉強しながら仕事に励んでいます。

江津市役所を選んだ理由

地域に貢献したいという気持ちが強くあり、行政で働きたいと思っていました。

前職でも地域住民の人と接する機会はありましたが、一度対応したらそれで終わり、次の人のところへすぐ移動、という仕事でしたので、関わった人について、その後も支援し続ける事がやりたいと思い市役所を志望しました。

江津市を志望したのは、出身地である事も理由の一つですが、行政で働く事で、最も地域社会に貢献できると考えたからです。

小さな街ですが「山陰の創造力特区」になるため色々なことに挑戦している自治体ですので、江津市で勤務する事を選びました。

ある日のスケジュール

08時30分 始業、朝礼、メールチェック

09時00分 個人の課税データをコンピュータの入力画面に入力

11時00分 市県民税を給与天引きする方について事業所に連絡

12時00分 昼休憩

13時00分 税務署から情報をもらう

15時00分 市県民税税額決定通知書の発送の準備

16時00分 市民からの問い合わせに対応

17時15分 終業

志望する人へ一言

たまたま私は出身である江津市で勤務していますが、必ずしも地元で勤務しなければいけないわけではありません。

問題集を解くことも必要ですが、色々な自治体について調べたり、自己分析する事も必要だと思います。

江津市は小さな規模の自治体ですが「山陰の想像力特区」を目指し、一人一人が生き生きと働いている職場です。

江津市をより良くしたいと考えている人、一緒に勤務しませんか。