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【災害情報】被害状況の写真の撮影をお願いします

掲載日:2020年7月15日更新
<外部リンク>

7月13日からの豪雨災害で被災された皆さまへ

梅雨前線による豪雨により被災された皆さんに心よりお見舞い申し上げます。

市ではり災証明書交付のため、今後、住宅被害認定調査を行ないます。

後日被害認定ができるように、被害状況の写真をできるだけ多く撮影していただき、保管しておいてください。
また、工事に係る業者の見積書や領収書などの保管をお願いします。

写真撮影時の注意点

  • 片づけを行う前に被害を受けた建物などの外観と内観を撮影してください
  • 建物などの全体の被害状況を知るために可能な限り1枚の写真に全体像が収まるように撮影してください。
  • 可能な限り建物などの四方から撮影をお願いします。
  • 可能な限り被害のあった個所はすべて撮影してください。
  • 被害個所の全体とアップを各1枚ずつ撮影してください。
    ※被災箇所がわかるように指をさして撮るとよいです。
  • 浸水被害があった場合、浸水の高さが確認できるよう壁などの浸水跡を撮影してください。
    ※メジャーを使用し水が浸かった深さが写真で確認できるように撮影してください。

住宅被害認定調査について

7月16日(木曜日)から市職員が、住居の被害の程度を調査します。詳しくは下記リンクをご確認ください。

関連リンク

【災害情報】住宅被害認定調査の実施

り災(被災)証明書とは

地震や豪雨などの自然災害によって家屋などへの被害を受けた場合、公的支援の手続きや保険請求の手続きのために、市の発行する証明書が必要になる場合があります。

り災証明書とは

り災証明書とは、自然災害による住家(居住のために使っている建物)の被害程度を証明するものです。
証明書の発行には市の職員による被害程度の現地調査が必要です。調査により、全壊や半壊などを判定します。
※原則として、修繕・解体を行っている途中や工事が済んだあとに「り災証明書」を申請することはできません。

被災証明書とは

被災証明書とは、自然災害により家屋および家屋以外の工作物など(物置など)の被災の事実を証明するものです。
※被害の程度を証明するものではありません。