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トップページ 江津市立郷田小学校 11月25日 5年社会科「これからの食料生産とわたしたち」
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11月25日 5年社会科「これからの食料生産とわたしたち」

掲載日:2021年11月25日更新
<外部リンク>

11月25日(木曜日)

5年社会科の授業を見ました。

5年生は日本の産業(農林水産業・工業・運輸・情報)について学習します。

これまで、米作りと水産業について学習し、そこから「これからの食糧生産」について考える単元の最初の時間です。

 

まずは、日本の食料自給率の提示がありました。

日本の自給率はカロリーベースで37%、生産額ベースで67%(令和2年)

https://www.maff.go.jp/j/zyukyu/zikyu_ritu/012.html<外部リンク>
この数字に不安を感じる方は多いことでしょう。

この驚きが学習の原動力となります。

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次に、この課題の関係者として、日本の生産者、消費者、輸入元の海外の生産者の3グループに分かれて、考えました。

多様な見方でテーマに迫ります。

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最後に各グループの発表をし、これからの学習の課題を考えました。

(1)食生活の変化(2)食料の安定供給(3)食の安全 について考えることになります。

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日本のこれからの食糧生産を考えることは、未来を生きる子ども達には必須です。

誰もが消費者となります。「何を買うかがこれからの私たちの未来を創っていく」ということを大切にしてほしいと思います。

池上彰さんは、「買い物は選挙と同じ」とおっしゃています。

https://www.smtb.jp/personal/useful/market-column/ikegami-column/column_04<外部リンク>