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手作りマスクの作り方を紹介します

掲載日:2020年6月1日更新
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新型コロナウイルスの感染拡大を防止するためには、手洗いや咳エチケットを守ることが重要です。

2種類のマスクの作り方を紹介します。

手洗いやアルコール消毒と組み合わせてお使いください。

プリーツマスクの作り方を紹介します

材料

  • ダブルガーゼ生地
    ・大人用:縦32cm×横15cmを1枚、 縦12cm×横5cmを2枚
    ・ 子ども用:縦28cm×横11cmを1枚、縦12cm×横5cmを2枚)
    ※生地は事前に水通しをしてアイロンをかけておくと、洗濯した後の縮み防ぐことができます。
  • マスクひも(なければ平ゴムや丸ゴムでもできます)
  • ミシン糸

道具

  • ミシン
  • はさみ(裁ちばさみ、糸切ばさみがあると便利)
  • クリップまたは洗濯ばさみ(マチ針でも可)
  • ひも通し(なければ安全ピンなどで代用可)
  • ものさし

マスクの作り方

(1)型紙にあわせて布を切る。(型紙がなくてもチャコえんぴつなどで直接布にしるしをつけて裁断してもOK)

マスクの作り方1

(2)大きい布を中表で(柄があるほうを内側に)半分に折って、あわせた端から1cmあたり縫う。

マスクの作り方2

(3)(2)を表にひっくり返して、縫い目をおさえて形を整える。

マスクの作り方3

(4)中心に向かって、写真のように上下1cm程度のプリーツを作る。(わになった部分と縫い目をあわせるように半分に折って跡をつけると中心がわかりやすい。)

マスクの作り方4

(5)端に小さい布を中表にしてクリップでとめる。

マスクの作り方5

(6)端から1cmあたりを縫う。反対側も同じように縫う。

マスクの作り方6

(7)写真のように縫いつけた小さい布を折り、大きい布をはさみ込むように折りたたむ。

マスクの作り方7

(8)返し縫いをしながら縫う。反対側も同じように縫う。

マスクの作り方8

(9)糸の処理をして、ゴムを通す。ゴムの結び目をマスクの縁に引っ張り入れると、結び目が隠れて仕上がりがきれい。

マスクの作り方9

手づくいマスクの作り方(プリーツ編) [PDFファイル:2.4MB]

立体マスクの作り方を紹介します

材料

  • 表布(ブロード生地など 約15~20cm×35~40cm)
  • 裏布(ダブルガーゼ 約15~20cm×30~35cm)
  • マスクひも(なければ平ゴムや丸ゴムでもできます)
  • ミシン糸

道具

  • ミシン
  • はさみ
  • まちばり
  • チャコペンシル
  • ひもとおし(安全ピンでも)

マスクの作り方

(1)型紙にあわせて布を切る。(裏布は、点線で切る) (男性用は型紙から約1cm ずつ大きくする)

マスクの作り方1

(2)表布どうしで中表で合わせ、カーブの部分をぬいしろ1cm で縫う。

マスクの作り方2

(3)裏布どうしで合わせ、カーブの部分をぬいしろ1cm で縫う。

マスクの作り方3

(4)表布・裏布ともカーブ部分を1cm 幅で切り込みをいれる。(縫い目を切らないよう注意)

マスクの作り方4

(5)裏布・表布ともぬいしろを割ってアイロンをかける。

マスクの作り方5

(6)表布・裏布を中表に合わせて、真ん中がずれないようまちばりでとめる。ぬいしろを1cm をとり、上下とも縫う。

マスクの作り方6

(7)表になるよう裏返す。形を整えながらアイロンをかける。

マスクの作り方7

(8)両端を1cm ずつ折り返し、アイロンをかける。2回折ったところで、2mm あけて縫う。

マスクの作り方8

(9)ごむひもをひもとおし等で通し、結ぶ。長さを調整したら、結び目はゴムをずらしながら隠す。

マスクの作り方9

手づくいマスクの作り方(立体編) [PDFファイル:1.01MB]

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