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特別定額給付金Q&A

掲載日:2020年5月20日更新
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特別定額給付金に関するQ&Aをまとめました

Q1給付の対象者は誰ですか?

給付対象の基準日となる令和2年4月27日現在で、江津市の住民基本台帳に登録されているすべての人が対象です。

基準日以降に亡くなられた人も対象となります。

Q2給付金の額はいくらですか?

給付対象者一人あたり10万円です。

Q3給付金は誰が受け取れますか?

給付対象者世帯の世帯主です。

世帯主に代わり、代理申請、受給もできます。(Q8Q9参照)

Q4給付金の申請手続きはいつから始まりますか?

郵送申請は5月14日、オンライン申請は5月12日から始まります。必要な手続きはQ5をご参照ください。

給付金の申請書は5月11日に市から世帯主に郵送を開始しています。

Q5どのような手続きが必要ですか?

次のいずれかの手続による申請が必要です。

郵送申請方式

市が郵送する申請書を、同封の返信用封筒で返送する方法です(切手は不要)。

次の書類を同封してください。

  • 本人の確認書類(運転免許証等の写しなど)
  • 振込先口座の確認書類(通帳の写しなど)

オンライン申請方式

専用のホームページ「マイナポータル」から申請する方法です。

※マイナポータルとは、政府が運営するオンラインサービスです。
子育てや介護をはじめとする行政手続や行政機関からのお知らせが確認できます。

次のものを用意してください。

  • マイナンバーカード
  • 振込先口座の確認書類(通帳の写しなど)

※パソコンの場合はICカードリーダーが必要となります。また、スマートフォンの場合はマイナンバーカード読取対応機種であることが必要です。

Q6給付金の申請は期限がありますか?

申請書の受け付け開始から3か月以内です。江津市の場合は8月14日です。

Q7給付金はいつ受け取ることができますか?

5月19日から給付を開始しています。申請を受理した順に指定の口座に振り込みを開始します。

申請書に記入漏れや誤りなどがあった場合、確認作業のため給付に時間がかかる場合がありますので、ご注意ください。

Q8給付金を受け取るための振込口座は誰の口座でもいいですか?

世帯主か代理人の口座に振り込みます。

代理人の口座の場合は、本人確認書類は世帯主本人と代理人の両方が必要となります。

Q9代理申請ができますか?

できます。代理申請・受給ができるのは以下の人です。

※オンライン申請は世帯主のみ行うことができます。

  1. 令和2年4月27日時点での申請・受給対象者の属する世帯の世帯構成者
  2. 法定代理人(成年後見人、代理権付与の審判がなされた保佐人及び代理権付与の審判がなされた補助人など)
  3. 親族その他の平素から申請・受給対象者本人の身の回りの世話をしている者等で市町村が特に認める者
  4. 申請・受給権者本人による申請・受給が困難な場合で、かつ、代理が支給対象者のためであると認められる場合の任意代理者

3と4については、認知症の人や施設に入所されている人などの代理が該当します。それぞれの状況により確認事項や必要書類がありますので、江津市政策企画課までお問い合わせください。

Q10民間銀行とゆうちょ銀行の両方に口座を持っていますが、申請書に両方書く必要がありますか?

どちらか一方にお書きください。両方書かれた場合は給付が遅れる原因となりますのでご注意ください。

Q11窓口で現金を受け取りたいのですが?

新型コロナウイルス感染症の感染拡大防止のため、特別な事情を除き、口座への振込となります。

直接現金の受け取りを希望する場合は、振込に比べて時間がかかります。

Q12住民票上の住所と、実際に住んでいるところが異なるのですが、申請書はどこに送られますか?

申請書は住民票上の住所宛に発送します。

郵便局で転送手続きをしていれば、郵便局の転送により実際に住んでいるところまで届きます。

Q13市役所が給付金のために手数料などの支払いを求めることはありますか?

絶対にありません。手数料などの支払いを求められた場合は詐欺の可能性があります。警察にご連絡ください。