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江津市公共施設等総合管理計画

掲載日:2017年4月1日更新
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江津市では、将来にわたって持続可能なまちづくりを目指すため、長期的な視点に立った公共施設等の適正配置に向けた「公共施設等総合管理計画」を策定しました

計画策定の趣旨・目的

 本市では、平成23年8月に策定された「第5次江津市行財政改革大綱」の取組の中で、行政運営の改革として「公共施設の見直し」を掲げ、公共施設のあり方について検討を行ってきました。
 そうした中、国においては、インフラなどの老朽化を原因とする事故が発生したことなどを受け、平成25年11月に「インフラ長寿命化基本計画」を策定し、利用者の安全安心を確保するよう努めています。
 これを受け、各地方公共団体の行動計画として、平成26年4月に総務省から「公共施設等総合管理計画」の策定を平成28年度末までに行うよう要請がされました。

 本市においても、昭和30年代半ばから昭和50年代後半にかけて整備された公共施設等が多数あり、これらの施設は建築後30年以上が経過しており、耐震性能を含め施設の老朽化が問題となっています。また、合併時点において旧市町で整備した公共施設等をそのまま引き継いだため、多様な目的の施設をそのまま数多く保有しており、機能の重複や施設の地域的な偏在も見受けられます。
 これらの施設を今後、同規模で維持・建替えしていくとすると、その費用は膨大な額になると予測しています。さらに、今後も少子高齢化や人口減少の進行、社会経済情勢の変化や厳しい財政状況を踏まえると、すべてをそのまま維持していくことは非常に困難な状況です。

 そこで、市民が安心して安全に利用できるよう努めるとともに、将来的に望ましい公共施設等の適正配置を実現するため、長期的な視点を持って更新・統廃合・長寿命化などを計画的に行っていく必要があります。

江津市公共施設適正配置に関する提言

 公共施設等総合管理計画の策定にあたって、基本的な考え方の方向性を検討するため、平成26年11月に外部有識者からなる「江津市公共施設適正配置検討委員会」を設置し、5度にわたって議論を重ねていただきました。

 これを受け、平成27年11月30日に「江津市公共施設適正配置に関する提言書」が市長へ提出され、公共施設等総合管理計画の策定に向けた基本的な考え方が示されました。

江津市公共施設白書

 公共施設のあり方を検討するための基礎資料として平成26年3月に「江津市公共施設白書」を作成しました。

 今後は、最新情報に基づき、適時「公共施設白書」の作成・公表を行うこととしています。

 

パブリックコメント実施結果

・意見募集期間 平成29年1月4日(水曜日)から平成29年1月31日(火曜日)
・意見提出者数 2人(意見数 5件)

結果詳細についてはこちら→ パブリックコメント実施結果概要 [PDFファイル:209KB]

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