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江津市版総合戦略・江津市人口ビジョン

掲載日:2017年1月13日更新
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人口減少対策・地方創生の基本的な考え方                        

人口ビジョンを踏まえた中長期展望(2040年を視野)

(1)めざす将来の姿

 本市のめざす将来の姿は、まずは、地域自らを磨いて、市内外の人に「選ばれる地域」になることです。

すなわち、都市部の人々がこのまちに様々な可能性を求めて移住する流れをつくり、かつ、ここで暮らす人々が仕事や地域おこしなど、新たな活動や価値の創造に果敢に挑む風土を醸成することで、「江津に住みたい!」「江津に住んで良かった。」と言われるまちになることです。

そのため、本市では、市民やUIターン者による起業や地域おこし活動、また、企業等が新たな産業分野へ進出することなどを促進し、多様で魅力ある雇用の場の創出に取り組みます。

多様で魅力ある雇用の場の創出により、若者がこのまちに定住し、結婚して、子どもを産み育てられる循環が生まれます。

また、このまちで生まれた子供たちは、地域ぐるみの温かい子育て環境の中で健やかに成長するとともに、自ら学び、自ら考え、行動する力を身につけ、目まぐるしく変動する現代社会を「生きる力」を養います。

本市が将来にわたり、活力あるまちとして繁栄するためには、ここに暮らす人々が「新たなことに挑戦する気質」や「生きる力」を養うことができる環境づくりを進め、かつ、「挑戦する人を応援する風土」を培っていくことが肝要です。

以上の考えに立った本総合戦略の基本理念を、まちづくりのスローガンとして一つの言葉に込めました。

GO-GOTSUのロゴ

(2) めざす人口

本市の人口は、日本創生会議の推計によると、2040年に14,000人程度まで減少し、また、国立社会保障・人口問題研究所(社人研)の推計では、2040年に15,600人程度まで減少すると推計されています。

本市の独自推計では、2040年までに合計特殊出生率を2.27まで段階的に引き上げ、社会動態を毎年△80人から段階的に△30人以内に抑える施策を講じることで、2040年の人口が17,300人程度で推移すると見込んでいます。

この状況を維持した場合でも、2060年の本市の人口は14,000人程度(創生会議の2040年推計値)まで減少することが予測されますが、2085年には12,500人程度で人口減少が収束し、その後は微増に転じていくと推計しています。

(3) 人口減少対策により維持する地域経済

本市の人口が2040年に人口17,300人程度で推移し、さらに、本総合戦略に盛り込んだ雇用対策や少子化対策を講じることで、2040年の市内総生産額は800億円程度で維持します。

ダウンロード

江津市人口ビジョン [PDF:1,256KB]

江津市版総合戦略 [PDF:2,756KB]

江津市版総合戦略 平成28年KPI評価結果

江津市版総合戦略の平成28年度評価

江津市版総合戦略について、平成28年度に進みぐあい等についてのKpi評価を実施し、評価結果を取りまとめました。
また、評価結果を江津市まち・ひと・しごと創生総合戦略審議会で審議していただき、答申書の提出がありました。

江津市版総合戦略 1次改訂(平成29年3月)

江津市版総合戦略 1次改訂(平成29年3月) [PDFファイル:3.24MB]

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