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令和元年度少年の主張江津市大会

掲載日:2019年9月10日更新
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令和元年度「少年の主張江津市大会」の結果

江津市教育委員会、江津市中学校長会、江津市青少年健全育成協議会が主催する「少年の主張 江津市大会」が9月4日(水曜日)桜江総合センターにおいて開催されました。

市内4つの中学校の代表8人それぞれが、家庭、学校、地域での関わりの中で、日頃考えていることや体験について思いを込めて発表しました。結果は次のとおりです。

開催概要

日時 令和元年9月4日(水曜日)

会場 桜江総合センター

大会の結果

最優秀賞

矢萩勝希さん(桜江中) 演題「泥の中から見つけたもの」

優秀賞一席

小川美憂さん(江津中) 演題「自分を信じて。必ずできる。」

優秀賞二席

岡田夏海さん(青陵中) 演題「わたしの『普通』とあなたの『普通』」

優良賞

  • 志窪萌さん(江東中) 演題「祖父の言葉をかみしめて」 
  • 福間日南さん(青陵中) 演題「私の思春期」
  • 平田萌香さん(桜江中) 演題「『つらい』の先に」
  • 森田光美さん(江東中) 演題「父とリンドウと私」
  • 齋藤佑真さん(江津中) 演題「ドクター・ヒルルクに教えてもらったこと」

令和元年度「少年の主張江津市大会」記念写真

 最優秀賞受賞者は島根県大会に出場します

最優秀賞の矢萩勝希さんは、平成30年西日本豪雨災害で初めて経験した自宅の床上浸水と復旧中に感じたことを発表。被災して気持ちが沈んでいましたが、お父さんと一緒に掃除や床板の取り換えなどを手伝ううちに、その魅力に引き込まれ大工になりたいと思うようになりました。どんな状況でも前向きで笑顔を忘れないことが大事だと、力強く話しました。

矢萩さんは、9月26日に大田市民会館で開かれる島根県大会に出場します。県大会でも、笑顔で頑張ってください。

最優秀賞受賞者