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江津の夕日

掲載日:2017年3月9日更新
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江津の夕日

夕日が溶け込むまち、江津

日本海が北西に広がる江津。海辺に行くと、どこからでも沈む夕日を眺めることができます。

夕日が沈むとき、空は赤く染まり、海はその姿を変えます。

夕日が沈むとき、このまちは魔法に包まれます。

黄金色の海(和木町)

真島の夕日

初めに断わっておきますが、日本海です。

初夏から秋にかけて、日本海は穏やかな姿を見せます。

和木町の真島付近では、イラストが描かれた堤防から、水平線に沈む夕日を楽しめます。

日中の青から一変し、黄金色に染まる海は一見の価値ありです。

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島との間に夕日が沈む(黒松町)

黒松の夕日

江津市の東端に位置し、白い砂浜が美しい黒松町。

秋になると、陸地と大島の間に夕日が沈みます。

まるで、夕日のために地形が作られたかのようです。

夕日と影とのコントラストも見事です。

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赤瓦の町並みがもっと赤く(波子町)

波子駅からの夕日

市の西端にある波子町は、赤瓦の町並みが残る海辺のまち。

高台にある波子駅からは、町並みと日本海を一緒に見ることができます。

夕方になると、水平線に太陽が沈んでいきます。

それとともに、夕焼けに照らされる家々。

赤瓦の町並みが、もっと赤く染まります。

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江の川にも魔法の時間(金田町)

江の川のマジックアワー

色が変わるのは日本海だけではありません。

江の川も変化します。

金田町から河口を眺めると、夕日に染まる江の川の姿を楽しめます。

川の青の中に溶け込んでいく夕日の赤。

水彩画を見るかのようです。

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河川敷の先に広がる夕景に心も和む(渡津町)

渡津町の河川敷

河口の近くには河川敷が大きく広がり、グラウンドゴルフ場やサッカーコートとしても親しまれています。

堤防に腰を下ろし、河川敷を眺めると、ゆったりとした景色で1日の疲れもどこかへ行ってしまいます。

対岸の工場は、シルエットが軍艦島のようにも見えますね。

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屋上からのあかね空(江津市役所)

市役所からの夕日

実は隠れた夕日スポット、江津市役所。

橋のような形の庁舎が南北に伸びているため、西の空が見やすくなっています。

天気のいい日に屋上へ上がると、水平線に沈む夕日と、その後のマジックアワーを見られます。

時間帯限定の劇場のようです。

広報担当は、夕日がきれいな日には屋上から撮影するのが仕事です。

江津市の公式フェイスブックページにも、屋上からの夕日をよく投稿していますよ。

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