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桜江の桜

掲載日:2017年3月9日更新
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桜江の桜

桜のまち、桜江

町の名前に「桜」がついている桜江町。

その名のとおり、まちには桜の美しい場所があちらこちらに。

春になると、まち全体が桜の花に包まれます。

包み込むような枝垂れ桜(甘南備寺)

甘南備寺

8世紀に開基された歴史ある寺院、甘南備寺。

階段を上った本堂の先に、枝垂れ桜がたたずんでいます。

やや薄い色の花弁は、本堂の黒い瓦屋根と対照的。

訪れた人を包み込むような優しさがあります。

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ライトアップも美しい、かつての学び舎(谷住郷コミュニティ交流センター)

谷住郷コミュニティ交流センターの夜桜

かつての小学校に立つ、谷住郷地域コミュニティセンターの桜。

グラウンドを囲むように、見上げるような木が並んでいます。

学び舎としての役割を果たした後も、春に咲く満開の花。

ライトアップもあり、夜になるとあでやかな美しさを見せます。

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見上げて楽しい築堤の桜(田津駅周辺)

田津駅周辺の桜

三江線の線路が伸びる田津駅周辺の築堤。

線路に並行して、桜並木が続いています。

列車に乗ると、目の前に続く花びらの帯。

線路沿いの道路を歩くと、頭上に花々が伸びています。

乗って楽しい、道路から見上げて楽しい、田津駅周辺の桜です。

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鉄道ファンにも大人気(川戸駅周辺)

川戸駅周辺の桜

桜江支所の最寄駅である川戸駅。

近くには、両側から線路を包むように、桜の木が並んでいます。

ここは、鉄道ファンにも大人気のスポット。

桜の季節になると、カメラを手にした人たちの姿を多く見ます。

でも、三江線は2018年3月末で廃線の予定。

桜並木を走る列車の姿が見られるのも、残りわずかです。

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改札を抜けると目の前に(川戸駅)

川戸駅改札から見える桜

1930年に三江線開業とともに設置された川戸駅。

歴史ある木造駅舎に入り、改札を抜けると、1本の桜の木が出迎えてくれます。

それはまるで絵画のよう。

通学する生徒や旅人を「いってらっしゃい」と見送ります。

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桜江から届け福島への思い(桜江小学校前)

桜江小学校前の桜

桜江小学校の入り口に立つ枝垂れ桜。

江津市との合併よりも前に、旧桜江町が福島県三春町から取り寄せたものです。

東日本大震災で大きな傷を受けた福島。

桜江小学校では、福島の人たちを励まそうと、花の種を送る活動をしています。

枝垂れ桜には、福島の人たちの思いが、福島を想う桜江の人たちの優しさが詰まっています。

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