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建物を建てるときに必要なこと

掲載日:2017年1月13日更新
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1.建築確認

 新築・増築・改築等の際には、建築物の安全性や環境衛生、まちの良好な住環境を確保するため敷地や周辺環境などに配慮する必要があり、計画・構造・設備の各側面にわたり、建築基準法をはじめ各種関連法規の基準を守らなければなりません。
 その為、新築・増築・改築等の際には、建築確認申請をして、建築主事による確認を受けた上で始めて工事に取りかかれます。

2.敷地と道路

 建築基準法では、4m以上の道路に2m以上接していない敷地には、原則建築できません。
 しかし、建築物が立ち並んでいる幅員1月8日m以上4m未満の道路に接する敷地は、建築時に既存道路の中心線から2m後退した線を道路境界線とみなすことで建築可能となります。
 その場合、その道路後退用地(後退した線と既存道路の境界線とに囲まれた部分)には、建物やこれに付属する門、塀等は建築することができません。

3.注意事項

  • 木造建築物で延面積100平方メートル(鉄筋コンクリート造、鉄骨造等は30平方メートル)を超える建築行為は建築士による設計、工事監理が必要です。そのため建築行為を行う前には、必ず建築士事務所にご相談ください。
  • 建築確認前には、境界(道路境界、隣地境界等)及び道路の種別や幅員の確認を必ずしてください。
  • 建築確認をうけたら、標示板を掲示してから着工してください。

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