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特定計量器の定期検査

掲載日:2019年9月3日更新
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計量器の定期検査を受けましょう

取引または証明に使用されている質量計、「はかり」「分銅・おもり」「皮革面積計」などは、計量法の規定により、定期的に検査を受けることが義務付けられています。

定期検査は、島根県が2年に1回実施しています。

検査対象

取引に使用する例

  1. 商品取引にはかりを使用している事業者
  2. 貨物運賃を重量により定めている貨物運送業者
  3. 農産物、海産物の出荷、庭先取引および行商などにはかりを使用している生産者
  4. 材料購入、製品出荷及び詰込みにはかりを使用している事業者
  5. 調剤にはかりを使用している病院、薬局など

証明に使用する例

  1. 取引の当事者以外の第三者が商品の内容量についての計量、計量結果の当事者への表明
  2. 検察庁における実地検証のための計量
  3. 学校、幼稚園、保育所または福祉施設等の体重測定に使用されるはかりで、その計量値が健康診断票等に示され通知、報告されるもの
  4. 健康診断または診断書に患者の体重を記入するためにはかりを使用する保健所、病院、医院など

検査に必要なもの

  • 検査対象の計量器
  • 検査手数料
  • 印鑑

参考

島根県ホームページ「計量業務について<外部リンク>」(別のサイトが開きます)

計量器定期検査についてのチラシ [PDFファイル:195KB]

江津市における検査の実施

次回、令和3年度(2021年)に実施予定です。

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