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平成30年4月から「ごみの分け方・出し方」が一部変わります

掲載日:2018年3月9日更新
<外部リンク>

変更点1.「資源にならないプラスチック」の出し方について

(1)資源にならないプラスチックが 「燃やせないごみ」 から 「燃やせるごみ に変わります。

変更後 (平成30年4月から)

分別

 

資源にならないプラスチックとは、pura

○リサイクルマークのないプラスチック(プラ製バケツ、ホースなど)

○リサイクルマークがあっても汚れが落とせないプラスチック(チューブ類など)

……のことを言います。

(例)

   CD    ビデオテープ   タッパー  ボールペン   ビニール袋   バケツ    ストロー  プラケース  コップ(プラ製)

cd ビデオタッパーペン袋バケツストローケースコップ

このようなプラスチックでできたものが燃やせるごみに変わります。

 

(2)粗大ごみについてもプラスチックは「燃やせる粗大ごみ」で出してください。

 例.衣装ケース、クーラーボックスなど

   (指定ごみ袋に入るサイズのものは、指定ごみ袋に入れ「燃やせるごみ」で出してください。)

 

(3)指定ごみ袋に入れて出す場合、

   ・衣装ケースなどはフタを外してください

   ・硬いものはプラスチックのみが入った指定ごみ袋で出すか、中身が見えるようにして出してください。

  ※収集車の破損の原因になりますので、ご協力ください。

 

プラ資源

(4)資源にできるプラスチックは、今まで通り「資源ごみ」で出してください。

 

変更点2.指定ごみ袋の記述変更と使用方法について

プラスチックの出し方が変わることに伴い、指定ごみ袋の記述変更を予定しています。

(大きさ、素材、料金などは変わりません。変わるのは表面の記述だけです。)

 

現在                           変更後

ced

現在お使いの左側の指定ごみ袋は、4月以降も引き続き使用可能ですので……、

(1)プラスチックを出す場合は、

「1.燃えるごみ」に○をつけて、紙や生ごみなどと同じごみ袋に入れて出すことができます。

(2)金物類と有害ごみは別々の日の収集に変更になりますので、出す際は「2.燃えないごみ」の(ア)の中でも、「金物類・有害」のいずれかに○をして出してください。

 

現在のごみ袋が無くなり次第、順次右側の新しいごみ袋に変更していきます。

 

変更点3.「粗大ごみ」の出し方について

「指定ごみ袋に入らないもの」=「粗大ごみ」です(基本的な考え方は今までどおりです)。

~粗大ごみの分別基準~

 ・最大長さは2m程度までロッカf7

 ・枝木など棒状のものは直径15cmまで

 ・タンス、スチール机などは2人で運べるものまで

 ・束ねて出すものは1人で持てる程度まで

 

(1)枝木、傘など指定ごみ袋に入れて少しはみ出すくらいのものf2f6

「燃やせるごみ」「燃やせないごみ」からそれぞれの 「粗大ごみ」 に変わります。

 ※出す際は、同じ種類ごとに、ばらばらにならないようにひもで束ねてください。

  一束(一人で持てる程度)で指定ごみ券1枚貼ってください。

 

(2)いす(木製)、毛布など → 指定ごみ券を貼って「燃やせる粗大ごみ」で出してください。

  自転車、草刈機など  → 指定ごみ券を貼って「燃やせない粗大ごみ」で出してください。

※もともと小さいもの1辺の最大長さを50cm以下に切断したものは「粗大ごみ」ではなく、指定ごみ袋に入れて「燃やせるごみ」または「燃やせないごみ」の日に出すことができます。

 

(3)「燃やせる粗大ごみ」の収集日が、「年4回」から「月1回」に変わります。詳しくは環境衛生カレンダーでご確認ください。

 

変更点4.燃やせるごみ(衣類・ひも状の長いもの)の出し方について

(1)衣類(シャツ・ズボン・着物・セーターなど)、タオルなど

(2)ひも状の長いもの(ホース・ロープ・ビニールひもなど)

 50cmを超えるものについては、50cm以下に切って「燃やせるごみ」で出してください。

衣類

※どうしても切れない場合は、たたんで(丸めて)同じ種類ごとにばらばらにならないようにひもで

 束ねてください。一束(一人で持てる程度)で指定ごみ券1枚貼ってください。

 

 

変更点5.家庭で使わなくなった「水銀使用製品」の出し方について

使わなくなった水銀使用製品は、

  • 市役所 市民生活課 生活環境係 水銀
  • 桜江支所
  • 島の星クリーンセンター
  • 各地域コミュニティ交流センター、金田ふれあいセンター

以上の窓口で回収(無料)します。

※使わなくなった水銀使用製品とは、水銀を使用した 体温計・血圧計・温度計・電池(主にボタン電池) です。

 (電池に水銀が使われているかどうかを判断する場合は、説明書か電池本体を見てご確認ください。)

※各施設の職員に必ず手渡しし、受付簿に記入してください。

※蛍光灯、水銀を使用していない電池は、今までどおり「有害ごみ」で出してください。

 

変更点6.その他

(1)「有害ごみ」は「ガラス・陶器類」と同じ収集日になりますが、指定ごみ袋は分けて(有害ごみだけが入った指定ごみ袋で)出してください。また、「有害ごみの粗大ごみ」は「有害ごみ」の収集日に出してください。

 ※有害ごみとは、電池類、蛍光灯、電球、ライター、チャッカマン、スプレー缶、ポリタンクをいいます。

でんち蛍光管電球ライタースプレーポリタンク

 

(2)「ガラス・陶器類の粗大ごみ」は「ガラス・陶器類」の収集日に出してください。割れ物については、新聞紙で包むなど、危険防止をしてください。

 

(3)「電気製品のコード類」は切らずに出していただいて構いません。コード

     

    (4)「燃やせるごみ」、「燃やせないごみ」の1袋あたりの重さは10kg程度までです。

     

    (5)指定ごみ袋で出す場合は、できるだけ中身が見える状態で出してください。また、持ち手・閉じひもは結んでください。

     


    ごみの適正処理と、快適な生活環境保全を図るため、ごみの分け方・出し方のルールとマナーを守って出しましょう。

    ラスト

    出典:経済産業省ウェブサイト(http://www.meti.go.jp/policy/recycle/main/data/illust/<外部リンク>