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乳幼児の予防接種の種類と受け方

掲載日:2017年1月13日更新
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定められた期間に予防接種を受けましょう

予防接種は、ワクチンを使って、病気の予防や症状を軽くするために「免疫」をつけるもので、「病気にかかる前に接種しておくこと」がいちばんのポイントです。

将来にわたって感染症の心配の少ない生活を送るためには、予防接種を良く理解し、計画的に予防接種を受けるようにしましょう。下記は、定期の予防接種一覧表です。

種類接種対象年齢標準的な接種年齢接種方法・回数接種間隔
Hib(ヒブ)生後2か月から5歳に至るまで初回1回目:生後2か月から7か月に至るまで皮下接種 
初回3回・追加1回
初回:27日以上の間隔    (標準的には27~56日まで) 
追加:初回終了後7か月以上の間隔(標準的には7か月以上13か月未満)
小児の肺炎球菌生後2か月から5歳に至るまで初回1回目:生後2か月から7か月に至るまで皮下接種 
初回3回・追加1回
初回:27日以上の間隔
追加:初回終了後60日以上あけて1歳以降(標準的には1歳以上1歳3か月未満)


B型肝炎

※B型肝炎は平成28年10月から定期予防接種となりました。

1歳に至るまで
(平成28年4月1日以降に生まれた人が対象)
生後2か月から9か月未満皮下接種 
初回2回・追加1回
初回:27日以上の間隔 
追加:初回終了後139日以上の間隔
四種混合(DPT-IPV)生後3か月から7歳6か月に至るまで初回:生後3か月から1歳未満皮下接種
初回3回・追加1回
初回:20日以上の間隔(標準的には20日から56日まで)
追加:初回終了後6か月以上の間隔(標準的には初回終了後12か月以上18か月未満)
BCG1歳に至るまで生後5か月から8か月未満経皮(管針法)
1回
 
ポリオ(IPV)生後3か月から7歳6か月に至るまで初回:生後3か月から1歳未満皮下接種
初回3回・追加1回
初回:20日以上の間隔(標準的には20日から56日まで)
追加:初回終了後6か月以上の間隔(標準的には初回終了後12か月以上18か月未満)
三種混合(DPT)生後3か月から7歳6か月に至るまで初回:生後3か月から1歳未満皮下接種 
初回3回・追加1回  
初回:20日以上の間隔(標準的には20日から56日まで)     
追加:初回終了後6か月以上の間隔(標準的には初回終了後12か月以上18か月未満)
二種混合(DT2期)11歳から13歳未満11歳以上12歳未満皮下接種
1回
 
水痘(みずぼうそう)1歳から3歳未満1歳以上1歳3か月未満皮下接種
初回1回・追加1回
追加:初回終了後3か月以上の間隔(標準的には初回終了後6か月から12か月の間隔をおいて)
麻しん風しん混合
(MR)<1期>
1歳から2歳に至るまで 皮下接種
1回
 
麻しん風しん混合
(MR)<2期>
小学校就学前の1年間
(平成29年度は平成23年4月2日から平成24年4月1日生まれ)
 皮下接種
1回
 
日本脳炎<1期>3歳から7歳6か月に至るまで初回:3歳以上4歳未満
追加:4歳以上5歳未満
皮下接種
初回2回・追加1回
初回:6日以上の間隔(標準的には6日から28日まで)      
追加:初回終了後6か月以上の間隔(標準的にはおおむね1年)
日本脳炎<2期>9歳から13歳未満9歳以上10歳未満皮下接種
1回
 
子宮頚がん
(ヒトパピローマウィルス)(HPV)
小学校6年生から高校1年生
(平成29年度は平成13年4月2日から平成18年4月1日生まれ)
中学1年生筋肉内注射
3回
※平成25年6月より積極的勧奨の見合わせが継続中。(市から接種のお知らせはしていません)

子宮頸がん予防ワクチンの積極的な接種勧奨の差し控えについて

日本脳炎予防接種を受けましょう

予防接種に保護者(父または母)以外が付き添う場合の注意事項