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保育所(園)・幼稚園の入所手続

掲載日:2017年1月13日更新
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平成28年1月1日から保育所(園)・幼稚園の入所手続きでマイナンバーが必要となります

マイナンバー制度が平成28年1月1日より開始となり、子ども・子育て支援制度においても個人番号(マイナンバー)の記入が必要となります。

個人番号の記入が必要となるのは、下記の書類です。

  • 支給認定申請書兼保育所(園)等利用申込書
  • 支給認定変更申請書兼変更届
  • 現況届→保育所(園)のみ、幼稚園は提出不要です。

※平成28年度の入所・入園の申込についても、平成28年1月1日以降に書類を提出される方は個人番号を記載することが必要です。

なお、平成27年12月末までに入所・入園の申込をされた方については、個人番号の提供は不要です。

【例】支給認定申請書兼保育所(園)等利用申込書の変更点

保育所(園)・幼稚園の入所手続について

個人番号の記入でこれまでとどう変わるの?

申請に必要となる次の添付資料を省略することが可能となります。

  • 市町村民税課税(非課税)証明書(※平成27年1月2日以降に江津市に転入された方のみ)
  • 護保険受給資格証明書 等

※自治体間の情報連携が開始されるのは、平成29年7月以降の予定です。

 平成28年度の入所・入園手続きについては、課税証明書の提出が必要となります。

※自治体の情報連携が開始されたら、入所・入園に必要な情報を把握するために、他の行政機関等から、個人番号を利用することにより情報提供を受けることが可能となる予定です。

【マイナンバー制度のスケジュール】

保育所(園)・幼稚園の入所手続について

個人番号が提供されるときの窓口対応が変わります

マイナンバー制度では、個人番号の提供の際に「利用目的の説明」と、「本人確認」が必要となります。

本人確認は、1.番号の正しい持ち主であることの確認「身元確認」と2.正しい番号であることの確認「番号確認」で構成されています。

なぜマイナンバー制度の導入によって、窓口対応が変わるのか、理由は次のとおりです。

まず、本人確認が必要となる理由は、個人番号を記入したものを単に受け取るだけでは、なりすましのおそれもあるからです。そのため、番号確認だけでなく身元確認が必要になります。

また、利用目的を説明するのは、法律で個人番号を利用することとされている事務以外で、個人番号の提供を求めたり、利用したりすることが禁止されていることが理由です。

具体的な手続きは次のとおりです。

保育所(園)・幼稚園の入所手続について

※本人確認や番号確認に必要な書類について、詳しくは広報平成28年1月号でご確認ください。

本人確認の注意事項

申請者と申込書類を持ってこられる方が異なる場合(※)、代理人から個人番号の提供を受ける場合に該当するため、委任状が必要となります。

(※たとえば、申請者は父親、書類を持ってこられる方が母親や祖父母の場合のことをいいます。)

この場合、代理人の代理権を確認してから、代理人の身元確認をした後に、申請者の番号確認の手続きとなります。

窓口に持ってきていただく書類は、

  1. 入所・入園申込書類
  2. 委任状、
  3. 代理人の運転免許証等 顔写真付公的証明書等
  4. 申請者の番号確認書類(個人番号カードや通知カード等) の4点です。

※平成29年度以降の入所・入園の申込は、市役所窓口だけでなく、保育所(園)・幼稚園それぞれの施設での受付も予定しております。

お問い合わせ先

  • 保育所(園)に関すること→子育て支援課保育係 Tel:0855-52-7487(直通)
  • 幼稚園に関すること→学校教育課管理係  Tel:0855-52-7495(直通)

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