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【災害関連】被害を受けた農産物・農業機械の対策方法

掲載日:2018年7月23日更新
<外部リンク>

水害で浸水した農作物などの被害防止対策

ほ場の冠水または浸水、過湿などにより病害虫の被害を受けやすいことから、適期防除につとめてください。

また、熱中症対策として、高温下での長時間作業を避け、こまめな水分と塩分の補給や休憩を取るようにしてください。

対策内容

各作物の被害防止対策について、詳しくはお近くのJAにお問合せください。

水稲

田が水に浸かった場合、いもち病や白葉枯病などの病害虫の発生する恐れがあります。

水路の点検、清掃、防除を行ってください。

野菜

畑に溜まった水を早くに排水するとともに、適切な薬剤散布によって病気や害虫の発生防止対策を行ってください。

なお、使用する農薬などの薬剤については、お近くのJA営農部までお問い合わせください。

水害で浸水した農業機械の取扱いにご注意ください!

浸水した農業機械は、整備事業者などが点検する前にスイッチを入れた場合、エンジンが破損するおそれがあります。

バッテリーや電子制御装置、モーター部、配線の一部が浸水した場合には、電装品や電気配線がショートしやすくなっており、漏電や火災の危険があります。

点検前に農業機械のスイッチを入れないようにご注意ください。

一般社団法人日本農業機械化協会が、水没などの被害を受けた場合の農業機械の取扱いについて、ホームページに掲載しています。参考にしてください。

関連リンク

一般社団法人日本農業機械化協会<外部リンク>(新しいウインドウで開きます)